2006年4月27日

カメのぬいぐるみ
時刻: 23:59 | 技法: ペン
トカゲとほぼ同じ時に買った小さな小さなぬいぐるみです。色んな布を使ったものがあったのですが、格子縞をそのまま甲羅に見立てたこのぬいぐるみを選んだのを覚えています。
最近ちょくちょくやっているサインペンでのスケッチですが、やっぱり限られた色で表現するのは難しいですね。それでもそれなりに微妙な諧調を重ね塗りしたりと、だんだん慣れてきました。
いわゆるWeb拍手です。→
この亀は非常にいいですね。光の感じも美しい。サインペンの色相の少なさを問題になさってますが、それを感じさせませんね。適度な地色の塗り残しが効果を生んでるようです。あえて言うなら、目の部分に白のハイライトがもう少しはっきり入ると画面が締まった感じになると思います。亀の頭の部分はざっくりとした編み方の布ですか? 質感がよく出ていますね。相変わらずお節介なレスかも知れませんが、ハードパステルをカッターナイフでけずり、各色適度に混ぜたものを綿につけ(のりが悪いときはパウダーを少々混ぜる)ハーフトーンを加えるとサインペンの効果と相俟って意外に深みのある表現が可能となるのではと考えます。 そういえば、以前ガラスの亀の石鹸置きをお描きになってましたね。今回の亀は甲羅の部分の盛り上がりが、柄に負けることなく表現されていて好感が持てます。 影を黒ではなく亀と同系色のトーンにしたことが自然な空間を演出しているのかもしれませんね。 画材にある程度の制約を設けたほうが結果面白い効果が引き出せる一例と思います。
投稿者 : sg☆hr | 2006年4月30日 13:41
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sg☆hrさん、 お褒めのお言葉と気合いの入ったコメント、ありがとうございます。布の質感など、自分なりに考えた表現だったのでそれが伝わったようで嬉しゅうございます。 サインペンの発色とパステルの発色を併用するのはいいかもしれませんね。サインペンが染料インクの水性というところで少々ひっかかるところはあるのですけど、同じ意味では水彩とパステルもありかもしれません。sg☆hrさんの具体的なコメントからすると、もしかして経験がおありなのでしょうか。
投稿者 : 桂田 | 2006年5月1日 00:39
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はじめまして。 カメと縫いぐるみで検索してこちらに辿り着きました。 素敵なスケッチですね。 私の作っているパッチワークのカメと手足がそっくりなので、もしかして同じ型紙なのかしら?とか、想像を膨らませています。
投稿者 : 秋 | 2006年6月8日 07:39
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秋さん、 はじめまして! コメントありがとうございます。 パッチワークを作られているとのことで、早速拝見いたしました。六角形を並べる甲羅、面白いですね〜。私の描いた物は多分輸入物で甲羅も一枚の布なのですが、確かに足の形、似てますね。同一の型紙のバリエーションだったりして・・・。
投稿者 : 桂田 | 2006年6月9日 00:33
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