2006年4月22日

饅頭(その5)

時刻: 23:58 | 技法: ペン

名古屋に戻りました。(建前上の)用事は昨日までだったのですが、一日滞在を延ばしまして今日は自分にご褒美(?)とばかり上野でプラド美術館展とナスカ展を観てきました。
これはそのナスカ展(国立科学博物館で開催中)で売られていた「ナスカまんじゅう」のパッケージ。大学へのお土産に買ったものなので開けて中身を描く訳にはゆかず、こうして箱を描くことになりました。色んなグッズが売られていましたが、地上絵も他のナスカ時代の土器や衣類などのデザインって現代に通じるポップな感覚がありますねぇ。
ちなみにこの箱、反対側は赤地になっています。おまんじゅうにはハチドリと猿とNASCAの字が刻印されているそうです。疲れているのを言い訳にペンでラフに描きなぐってます・・・。

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いただいたご感想とそのお返事など

何を描き込むかも大切ですが、何を描かないかも大切ですね。この絵は的確な表現に見えます。

投稿者 : sg☆hr | 2006年4月23日 17:37


sg☆hrさん、
お褒めいただきありがとうございます。ペン、とくにカラーサインペンは色数が少ない分描きすぎると失敗しますからね。それを口実にちょっと手抜きです。

投稿者 : 桂田 | 2006年4月23日 23:19


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