2006年4月11日

トマト(その4)

時刻: 23:59 | 技法: ペン

サインペンで描いたトマトです。使用した色は赤、橙色、桃色、肌色、緑、茶、灰色、黒の8色。重ねて塗ると少ないなりに中間色が増やせるように思います。異なる色のハッチング(格子模様の描線)って面白いかも・・・と描きながら思いました。線で描く通常のデッサン、ドゥローイングではこのハッチングで明暗を表現したりしますが、これを異なる色でやると表現の幅が広がるかもなぁと。もしかしてシニャックとかスーラとかの点描をした先人たちもこんな発想があったのかもしれません。

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いただいたご感想とそのお返事など

先日は失礼いたしました。野菜は新鮮な「ツヤ」の表現が難しいですね。白地を少し残したほうが良いのではと・・

投稿者 : sg☆hr | 2006年4月12日 17:40


sg☆hrさん、
質感描写を追求するとこの方法では限界があるかもしれませんね。白地は実は残していたのですけど描いているうちに埋まってしまいました。どうも油絵やオイルパステルの感覚があってぐいぐい描いてしまうもので・・・マスキングなどしておくのも手かもしれません。

投稿者 : 桂田 | 2006年4月12日 23:55


やはり。実はミツワマスケットインクのことを書こうかと思っていました。ソフトパステルの粉を綿につけてシャドウを入れるのも手かもしれません。

投稿者 : sg☆hr | 2006年4月13日 18:35


sg☆hrさん、
ミツワマスケットインクって初耳です。今までマスキングが必要な技法は使ってこなかったもので・・・また画材店で見てみます。ご紹介ありがとうございました。

投稿者 : 桂田 | 2006年4月14日 00:30


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