2006年3月9日

紳士靴(その7)

時刻: 23:59 | 技法: ペン

トーキョーには魔物が棲んでおります。私は大足なので普段なかなかサイズがなくて、以前に東京で靴を見た時もサイズがなかったこともあり、今回もどうせサイズないだろうなぁと諦めモードで新宿の伊勢丹をのぞいて来たのですが、ありました! 最初に目にとまったものはサイズがなかったのですがその次に見たこれが在庫有り、足を入れたらピッタリフィット。しばらく靴を買ってなかったこともあり、このチャンスを逃す訳にはいかないとばかり購入してしまいました。何日も続けて同じ靴を履くのも抵抗がありましたから、明日はこれを履いて出かける予定です。
ちなみに年一回カスタムオーダーのキャンペーンをやるらしくて、こりゃあ東京に住んでたらマズいですね。ちょっと前まではいい靴を探すのも大変だったのにいつの間にかこんなに高級靴が並んでいるなんて良い時代になったなぁとしみじみ・・・。
絵は手持ちのスケッチブックが小さいので中途半端なところで切ってしまいました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

ペン画からも靴皮のしなやかな光沢がうかがえるようです。つま先がお洒落で印象的ですね。色は...茶系のイメージですが、どうなのでしょう??

>しばらく靴を買ってなかったこともあり
靴マニアの自分への言い訳ですね、これは(笑)

投稿者 : June | 2006年3月10日 01:15


Juneさん、
色はですねぇ・・・実はグリーンです。深みのある微妙な濃淡がついていてそこもまた良しです。また色付きで描かないといけませんね。

> 靴マニアの自分への言い訳ですね、これは(笑)
いやはやこれは厳しいお言葉で・・・。まぁ、そのとおりなんですが。

ところで今日履く予定だったのですが天候不順のためとりやめです。履いて来た靴の方も心配なのですが・・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月10日 08:24


東京はシュー・メイカー多いですね。注文のかばん屋、靴屋。日本人も靴に足を合わせる時代は終わらせないと。
もっとも下駄・ぞうりに先祖がえりしたほうが自然かもしれませんが。町を歩くとつい歩いてる人が丁髷・着物だったらと妄想してしまいます。最近京都では着物姿の若い女の人をよく見ますが、いいですね。普段ぞうりは履かないのですか?

投稿者 : sg☆hr | 2006年3月10日 18:21


グリーン!おっしゃれ〜〜っ
(↑思わず声に出し、胡麻蜜共に振り返る)

私も無難に茶系だと思ったのですが、グリーンとは。
素敵ー。さすが桂田さんですねー。
きれいな形で…紐の先は小さいフリンジ?格好いい靴ですねー。
新しいもの、靴にしてもバッグにしても、をおろそうと決めた日が雨だと、雨で傷むことはもちろん、今後それを使う日がいつも雨になってしまう気がして、やっぱり取りやめますね。

投稿者 : ツマ | 2006年3月10日 18:24


sg☆hrさん、
最近高級靴をよく見かけるようになったのはやはり靴を大事にする人が増えて来たという事でしょうね。以前は殆ど草履履きの延長のようで、量産品をつっかけるように履いて履き潰すスタイルだったのだと思います。徐々に靴を靴らしく履くスタイルが浸透しているようで靴好きとしては嬉しく思います。
私はどうも足が合わないのかどうなのか草履が苦手でして、スリッパもすぐにすっ飛ばしてしまって履けません・・・。

ツマさん、
あ、ありがとうございます〜。拙サイトのデザインもそうですがグリーンが好きなもので、ついつい。
で、紐の先はフリンジといいますか、結ばれていて革が巻き付けられています。ここのシューメーカーのシンボルになっているようです。
まだ買いたてで防水スプレーもしてませんし、この染めだと確実にシミになりますからねぇ・・・それにおっしゃるとおりはじめから雨用になってしまうようでそれだけはさけたいですよね。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月11日 01:08


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