2006年3月5日

カメラ(その3)

時刻: 23:59 | 技法: 鉛筆

新入りのデジタルカメラです。我が家にはオリンパスのとキヤノンのデジカメがあるのですが、いずれも大きすぎて扱いが複雑だということで妻が専用のコンパクトなものを購入しました。とはいえ、最近の超小型のものは逆に小さすぎて扱いにくいので結局それらの中では若干大きめのFUJIFILMのFinePixシリーズのこのモデルにおちつきました。
さすがフィルムメーカーの製品、手ぶれ補正や低露出時の明度補正などがかなり高機能で驚きました。カメラメーカー、レンズメーカー、フィルムメーカー、家電メーカーそれぞれに得意な部分が違っていて用途で使い分けるといいかもしれません。デジカメもめざましい進化をとげていますね。
鉛筆でのスケッチはなかなか苦戦しました。こういうモチーフはなぜかほかのものよりもすぐに形が決められなくて、もっと練習しないと・・・と思わされます。

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