2006年3月3日

お菓子の容器

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

ひなまつりDAYS第三弾。桃の節句当日ということで、それらしいものを選びました。我が家には雛人形がないので、そのかわりになりそうなこのお菓子の容器を色付きで描いてみました。菱形の籠になっていて円形の取っ手がついていて蓋の部分にちっちゃなお雛様がいます。中身はこんぺいとうです。
やっぱり赤をベースにした華やかさがないと雛祭りらしくないなぁと思ってオイルパステルを使ったのですけど、細部の描き込みが困難だというその欠点が際立ってしまいました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

影の中の陰をさりげなく表現しましたね。心憎い描き方
ですね。単色で表現するよりも春の柔らかな日差しが感
じられます。日向の縁側でノンビリくつろいだ感じがし
ます。実際はどんな光の元でお描きになったのですか?
画面で見るとむしろオイルパステルの表現のほうが綺麗
な光をイメージします。

投稿者 : sg☆hr | 2006年3月4日 11:52


sg☆hrさん、
実は最近もよくやっていたのですが、室内の普通の照明でできる影は輪郭がぼやけるのでグレーを挟んでいます。オイルパス独特の混ざりがあって影の中の陰感がでているとしたら正解でしょうか。
この絵の照明は室内の照明です。電球二つの光なので薄い影が二つできていてその交わり部分が濃くなっているような感じです。デッサンの照明と考えると邪道の極みではありますが、現実的にリビングで描くのにいちいちセッティングもしていられませんから・・・そこんとこは大目にみていただけると幸いです。ちなみに絵の撮影もその照明でやってます。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月4日 23:35


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