2006年3月29日

鍵(その3)

時刻: 23:46 | 技法: ペン

春らしく(とはいえ名古屋は花冷えですが・・・)ちょっと新しいことを。いつものペンに加えて12色のサインペンもつかって描いてみました。
そういうわけで選んだ題材はカラフルなキーホルダーのついている鍵。いつも妻が持っているもので、小型のスイスアーミーナイフとコロナビールのキーホルダー、ケニアのビーズ細工という摩訶不思議な取り合わせです。ペンの色数が少なくて微妙な色をだせないのが困り物ですが、発色がいいので使い方次第では効果的かもしれないなぁと思います。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

着色されていたのでオイルパステルかな、と思ったら、確かにサインペンですね!
赤・青・黄の配色の妙もですが、特にビーズがとっても綺麗で、質感もあり、サインペンの持つ面白さをしっかり教えていただきました。

ところで、奥様とスイスアーミーナイフの組合せが意外ですね〜☆

投稿者 : June | 2006年4月1日 04:02


Juneさん、
そうそう、サインペンは色数は少なくても少ないなりの表現力がありますね。シンプルな色での表現にマティスを連想しました。またやってみたいと思います。
ところで、妻とアーミーナイフ、そんなに意外でしたか? 小さいものですが、本人はなにかと重宝しているらしいです。実はマイ工具セットを持っているぐらい工作好きなんですよ。

投稿者 : 桂田 | 2006年4月1日 21:08


ご感想をどうぞ。

(宣伝目的の書き込みはご遠慮くださいね)




次回の入力手抜き機能は オンオフ