2006年3月23日

パン(その16)

時刻: 23:03 | 技法: オイルパステル

久しぶりにパンを描きました。半分食べてしまいましたがバゲットです。
画材店のくじ引きであたった水彩紙のスケッチブックを使いました。水彩紙なのではじめ水溶性クレヨンを水で溶いて描いていたのですが、表現に限界があったので、上からいつものオイルパステルを載せました。気がつけば水で溶いた部分がすっかり隠れてしまったのですが・・・やっぱりいつもの癖は抜けませんねぇ。ちなみにこのスケッチブック、紙の表面の凹凸が粗いのでオイルパステルの付き方も粗くなります。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

やっぱりおいしそう〜〜〜。
桂田さんの絵で、一番反応するのは樹木ですが、
その次がパンかもしれません。
パンの場合は頭でというよりお腹が反応している
ような気がしますが・・・(^_^;)

投稿者 : リセ | 2006年3月23日 23:33


リセさん、
頭よりお腹が反応とはなんとも嬉しいお言葉です。ありがとうございます。やっぱり描く方もお腹で反応しつつ描くからでしょうか。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月24日 08:47


有名な画家って何故かしら、パンを素材に選びますよね。ダリなんかもそうだし。
桂田さんのパンの絵も私は大好きです。
オイルパステル使ったの正解ですね。

投稿者 : シルフ | 2006年3月29日 18:33


シルフさん、
なるほど、パンは身近なものだからこそ描きやすいのもありますし、なんと言っても西洋ではキリスト教の影響が大きいんでしょうね。シュルレアリスムでしばしば取り上げられるのは興味深いですね。欧米人の潜在意識にはパンが何かと結びついているとか・・・
で、私は全く無名ですが、パンにあやかってちょっとは知名度あがればいいなぁ・・・なんて。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月30日 00:09


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