2006年3月12日

紳士靴(その8)

時刻: 21:41 | 技法: オイルパステル

先日ペンで描いた靴です。公約(?)どおりオイルパステルで色を付けて描いてみました。グリーンと書きましたがくすんだカーキ色といった感じです。磨き甲斐のある深みのある色です。角度は先日とほぼ同じですけど片方を寝かせて底も描いてみました。この底の刻印も実にカッコイイのです。
今日は時間があったのでいつもよりも時間をかけて描きましたが、スポットライト的に周りを黒くしてみたりと少々悪のりしてしまいました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

出張お疲れさまでした。
お似合いな靴が見つかってよかったですね。
でも残念ながら私には似合わないと思います・・・。

投稿者 : オット | 2006年3月12日 21:49


オットさん、
早速のコメントありがとうございます。いやぁホント、伊勢丹の紳士靴売り場があんなに充実しているとは思いませんでした。トーキョーはコワイです・・・。殆どのブランドがオーダーフェアをやってるということですから、きっとその機会にカスタムオーダーされるとオットさんにもお似合いの一足が見つかることかと思います。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月12日 22:08


これ良いですね〜
ほれぼれします〜
パチパチ〜

投稿者 : こーいちろー | 2006年3月13日 03:48


こーいちろーさん、
お褒めいただきありがとうございます〜。実は色々思う所あって加筆しようかなどとも考えてます・・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月13日 08:30


この絵はいいですね。靴の質感がしっかり表現されてます。

投稿者 : sg☆hr | 2006年3月13日 18:34


あら、なんでオットがコメント入れてるんだろう。
「格好いい靴なんだよー」と(その7)のときに騒いでいたからでしょうか(笑)。

それで…やっぱりいいですね。
いい色あい。きれいなフォルム。
革の質感も伝わってきます。
靴底も見せてもらって、なんてお得な絵でしょう。
あー、私も新しい靴が欲しくなりました。

投稿者 : ツマ | 2006年3月13日 21:24


sg☆hrさん、
お褒めいただきありがとうございます。やはり時間をかけた甲斐がありましたでしょうか。

ツマさん、
ご夫婦でご覧いただけてまことに嬉しゅうございますです。
なんか、こういう工芸品のような美しさのある靴はついつい描くのにも気合いがはいってしまって底まで描いてしまいました。もちろん実用品としての機能美も備えているわけで、その絶妙なバランスに惹かれてしまいます。
関東にお住まいだと靴の選択肢が豊富で羨ましい限りです〜。ぜひぜひ、ツマさんもオットさんも新しい美靴をはいて春をお迎えください。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月14日 00:35


う〜ん、良質の靴皮の色合いといい形といい、やっぱり素敵な靴ですね!♪
本物もですが、この描かれた靴皮の光沢!つま先なんて桂田さんがしっかり磨き込んだのだろうなぁと想像できるほど。白が生きていますねぇ。ほれぼれ観てしまいました。

で、実は前回のペン画を拝見しながら、靴の裏も見たいなぁと思っていたので、やった!という感じです。さすが靴マニアの美意識が選ばせた1品ですね(笑)

投稿者 : June | 2006年3月14日 01:42


Juneさん、
なんと靴の裏側も観たいと思われていたとは! 描いておいてよかったです。ここの靴は靴底まで凝って作られているので何度か履くと刷れて見えなくなってしまうのが残念なのですけど、それも贅沢の一つということで下ろす前にしっかり目で楽しむことにしています。絵に残せてよかった・・・ちなみにアウトソールが傷まないように上からシートを貼ったりという方法もありますがなぜか窮屈さを感じてしまうので私はそのまま履く派です。
さて、質感と光沢の表現が好評でとても嬉しいです。まだ靴袋から出したての買ったままの状態なのでまだ磨いてはいません。白の光沢表現はちょっと冒険でしたがうまくいってよかったです。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月14日 09:12


お見事! ブラヴォーです!!!
靴のフォルムを描かせたら、天下一品ですね。(笑)

投稿者 : シルフ | 2006年3月29日 18:31


シルフさん、
結構前のものまで遡って見ていただきありがとうございます。ブラボーをいただけるととても励みになりますです。ベラボーでなくてよかったです(ベタでスミマセン)。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月30日 00:06


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