2006年2月27日

里芋

時刻: 22:58 | 技法: 木炭

サトイモを描いてみました。例によって妻の実家産なので泥付き毛付きコブ付きのサトイモです。
表面の根毛を描くのには木炭が最適かと思ったのですが、意外と苦労しました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

あります!ありますねぇ!里芋の毛?
皮をむいて水につかったパックのものもありますが、やっぱり皮付き、泥付きじゃないとだめですね。
おいしそうな絵大好きです!

投稿者 : すぴ | 2006年2月28日 01:04


すぴさん、
スーパーで売られているパック詰めタイプはムダ毛処理(?)されていますね。私はこの素朴な掘りたて感のある状態がサトイモの名前にあっているような気がします。

投稿者 : 桂田 | 2006年2月28日 08:43


「ムダ毛処理」 うははは!
確かに・・・処理済の芋は名前を変えるべきですね。

投稿者 : すぴ | 2006年3月2日 22:25


実は・・・・最初ぱっと見たとき、アザラシかオットセイが上向きになってもがいているのかと思っちゃいました。(^_^;)
いえ、決して絵の出来の問題ではなく、単に眼鏡なしでPCに向かっていただけですからご安心くださいね。(^_−)☆

投稿者 : リセ | 2006年3月2日 23:46


すぴさん、
サトイモならぬマチイモとか・・・・お粗末でした。

リセさん、
なるほど、こぶがちょうど前足というわけですね。確かに。根毛などの細部が見えなくても獣に見えるということは、偶然かもしれませんけどヒトの祖先が遠くの獲物を見て判断した本能的な感覚だったりして・・・裸眼でのぼんやりした像も時に本質をついている?! なんて思ってしまいました。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月3日 00:27


葉っぱが付いたバージョンを見てみたいです。確かサトイモの葉っぱも水をはじきますよね。

投稿者 : sg☆hr | 2006年3月3日 19:25


sg☆hrさん、
貰って来たのは掘りだした後のものなので葉っぱまでは見ていませんでした。サトイモはさすがにプランター栽培できませんから、見る機会があるかどうかとても微妙ですが、チャンスがありましたら葉っぱも描いてみたいと思います。

投稿者 : 桂田 | 2006年3月4日 00:41


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