2006年2月23日

栄螺

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

サザエの貝殻です。以前食べたものを絵のモチーフに使えるかも・・・と残しておいたのでした(そんなことしてるからモノが減らない・・・)。
オイルパステルで塗り重ねながら描くと感じが出せるかと思っていたのですが、難しかったです。一度、単色でしっかり形と陰影をとってから色を付けた方がいいのかもしれません。そのうち再挑戦するつもりです。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

サザエのつぼ焼きは大好きです♪ このシックな色彩の貝を拝見しているだけで、もう食べたくなってしまいました(笑)
ところで、先日、東京美術倶楽部の展覧会で高村光太郎の木彫「栄螺」を観ました。サザエの造形は食欲だけでなく、アート心もいたく刺激するものなのですねぇ(^^;;
ちなみに、図録によると、貝のなかに軸があることを発見してようやく彫れたそうです。

投稿者 : June | 2006年2月24日 01:19


Juneさん、
私もサザエのつぼ焼き大好きです。美味ですよね〜。
で、東京美術倶楽部の展覧会、Juneさんのブログでのご報告を拝見しておりましたがお茶碗がメインなのかと思っていました。高村光太郎の木彫の栄螺なんてものもあったんですね。たしかに、貝殻はつくづく面白いなぁと思わされます。実は大学の学部時代の実験で巻貝は中身の解剖も貝殻の化石の分類もしましたから、その「軸」は私も同感できます。生物の形ってやっぱりそういう生きる為の形みたいなものがあって、絵を描く時にはそういう部分をいかに捉えるかということを考えてしまいます。

投稿者 : 桂田 | 2006年2月24日 02:40


ご感想をどうぞ。

(宣伝目的の書き込みはご遠慮くださいね)




次回の入力手抜き機能は オンオフ