2006年2月15日

冬瓜(その2)
時刻: 23:37 | 技法: 木炭
以前オイルパステルで描きましたが、今回は断面を木炭で描いてみました。ちょっと古い冬瓜なので中はガサガサになっていました。
いわゆるWeb拍手です。→
こんにちわ。桂田さんの描く食べ物は、いつ拝見しても 周りの空間の光がとても美しいですね。木炭は木炭紙に お描きですか?画面で見るとハーフトーンが割と良く食 い付いているようにも見えます。目を細めてみると、少 し上のほうの光のトーンが飛んでいますね。。 画面の木炭の色は少し暖色系の色にも見えますが、芯抜 きで芯を抜いていらっしゃいますか? 外野席から失礼いたしました。。
投稿者 : sghr | 2006年2月16日 16:53
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sghrさん、 この絵の周囲はこうするつもりではなかったのですが、冬瓜の白が出せないので背景のトーンを抑えることにしたのです。実はその点では空間はあまり意識していなかったのですが、影を描いたこともあって空間表現につながる効果があったのかもしれませんね。 で、木炭の色は・・・すみません、この画像ではそこまで再現できておりません。暖色系に見えるのはたぶん電球の下で撮影しているからだと思います。ご存知の通り、木炭はその材料となった木の種類などで色みが異なりますが、私が使っている木炭は柔らかいものがやや暖色寄り、硬いものが寒色寄りの感じがします。柔らかい木炭は芯を抜いていますが硬いのは抜いたものと抜かないものを使い分けています。 紙は木炭紙ではなく普通のスケッチブック、画用紙です。一応、木炭紙のスケッチブックもあるんですが大きいので数えるほどしか使っていません・・・。
投稿者 : 桂田 | 2006年2月17日 01:30
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