2006年2月10日

チョコレート(その2)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

日頃大学にばかり居るとわかりにくいのですが、世間はバレンタイン商戦真っ盛りのようで・・・チョコ好きにはなかなかよろしいシーズンであります。妻が先日帰宅途中に幾つか買って帰りました。昨年はロイズを描きましたが、今年は地元名古屋のサティー(Satie)。これより三役とばかり小皿に載せた状態で描いてみました。
左奥がシャポー・ショコラ(Chapeau Chocolat)、右奥がノワール・ショコラ(Noir Chocolat)、手前の扇の要がトライアングル・ショコラ(Triangle en Chocolat)という名前がついてます。それぞれ風味が異なるようで、小粒ながら楽しみがあっていいですね。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

おお、一足早いバレンタイ・チョコですね♪
チョコのしっとり感とカカオのパウダー感がリアルで、拝見していてもソソラレテしまいます(笑)。一粒一粒、なるほどネーミング通りの形で、きっと凄く美味しいのだろうなぁ!)^o^(

投稿者 : June | 2006年2月11日 03:31


Juneさん、
カカオの感じ、柔らかめのオイルパステルで描くとそれらしくなります。チョコレートもオイルパステル向きの題材だと思います。
ところでサティーのチョコ、ソフトな食感とカカオのビターな味がじわっとひろがって美味ですよ! 名古屋、銀座、日本橋の三越でしか売っていないそうです。よろしければお試しを。

投稿者 : 桂田 | 2006年2月11日 10:09


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