2006年1月8日

醤油(その2)

時刻: 22:39 | 技法: ペン

ずいぶん前に描いたのは一升瓶ですが、今回はわずか150ml入りのミニボトルの醤油。和歌山で買って帰った物です。木樽で自然発酵、熟成させた「もろみ」を搾った逸品とのことで、どんな味なのか楽しみです。
醤油は黒、小瓶のキャップも黒、ラベルは白地に黒文字・・ということでメリハリのある見た目なので色んな太さのペンを組み合わせて描いてみました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

きっと香り高いお醤油なのでしょうね♪
で、さっそくご賞味されましたか?興味津々です!

ペンの組み合わせ妙なのか、ガラス瓶の質感と透明感が良く伝わってきますね。醤油の濃色液体がしっかり入っているという存在感を感じます。

投稿者 : June | 2006年1月11日 01:19


Juneさん、
早速試しております。濃口醤油で、ご想像の通り香りが豊かです。味も濃いめでしっかり醤油味です。こういう小瓶タイプはそのまま使えて便利ですね。
で、真っ黒になってしまいましたけどガラスの質感・透明感が伝わりましたか! 描いていて、どこまで醤油の黒を塗ろうか・・・とガラス容器と中の醤油それぞれの感じが表現できる境目を探すような感覚でした。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月11日 01:44


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