2006年1月5日

眼鏡

時刻: 23:59 | 技法: 木炭

2年ほど前からコンタクトレンズを使用しているのですが、日ごろ眼を酷使することもあり、時々眼鏡をかけています。で、その使っていた眼鏡がもう割とガタが来ていたので昨年末に新たに購入しました。今まで丸形のフレームが多かったのでこのウルトラセブンのような形を選びました。名古屋市東部でひっそりやってる眼鏡専門のクラフトマンのところでばっちり調整してもらい、軽量フレームということもあって驚くほど快適なかけ心地です。うーん、こんなことなら前からオプティシャンの職人さんのところで買っておくんだった・・・今は割合としてはコンタクトがメインですが、これから服装や気分、眼の健康状態で眼鏡も活躍させようかと考えているところです。
で、木炭で描きましたが、フレームが細いので描きづらいですね。バランスも実物はもう少し横長だし・・・でも、この幾何学的な造形の空間配置はとてもいい勉強になるなぁと思いました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

桂田さんに似合いそうなめがねですね。
私もそろそろ新しいめがねを作りたいんですが、
なかなかこれ!というものに巡り会いません。

投稿者 : リセ | 2006年1月6日 22:00


リセさん、
似合いそうですか? ありがとうございます。
私は今まで(ナイロビを除いて)チェーンのお店か量販店でつくっていたのですが、今回利用した専門家のコレクションと技術には驚きました。少々費用が違ってもチェーン店や量販店には戻れません。リセさんのお近くに開業しているオプティカル・クラフト(と呼ぶようです)があれば、の話ですが、お薦めいたします。眼鏡カウンセリングと呼べるような丁寧な対応で大満足の眼鏡が選べます。
あ、もし泊まりがけで名古屋へいらっしゃることがあれば案内いたしますよ。一日で仕上げてくれるので、遠くからのお客さんもいるみたいですし。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月7日 00:29


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