2006年1月22日

こま(その23)

時刻: 22:18 | 技法: 鉛筆

本日のこまはなぜか活動的だったのであまりモデルをつとめてくれませんでした・・・。で、これは一瞬の隙をついて描いたものです。実際はもう一冊スケッチブックを用意して別の姿勢のものと交互に描いていたのですけど。今日はもう一枚とオマケがあります。

いわゆるWeb拍手です。→

これが別の姿勢のもの。ぱっと反対側を向いたりするのです。わざと?

オマケです。
モデルと肖像画。

いただいたご感想とそのお返事など

わぉ!こまちゃんのお嬢座り肖像画とご本猫さまが並んでいますね!!サスガ横顔にふさふさ毛並みまで、そっくり似ています〜ヽ(^。^)ノ
ところで、こまお嬢様さまは自分の肖像画だと認識されているのでしょうかね?(^^;;

投稿者 : June | 2006年1月22日 23:17


Juneさん、
このお嬢様、肖像画としての認識あるんでしょうか。最期の写真はたまたま絵を立てかけておいたところに自ら座ってくれたのですが・・・。でも、なんとなく表情が不機嫌そうで、肖像画のできばえに不満があるのかもしれません。あっそうか、その意思表示のために進んで絵の横に立ったということですねぇ。精進いたします・・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月23日 00:45


訂正。
↑の拙レス内「最期の写真」は「最後の写真」の間違いです。うーん、縁起でもない・・・。誤変換やスペルミス、気をつけないと・・最近よくやらかすような気がします・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月23日 08:57


猫の特徴がよく出ていますね。やはり普段から飼い慣れているせいか横顔にも性格までわかりそう。
最期の写真と最後の写真では大違いですね(笑)
一瞬ドキッといたしましたよ。

投稿者 : シルフ | 2006年1月23日 12:37


桂田さん、こんばんはー。
最後の写真、むっちゃくちゃ優美ですね〜〜(感嘆のため息)
ところで…改めて伺うのも何ですが、こまちゃんは何の種類の猫さんですか?

投稿者 : ツマ | 2006年1月23日 23:11


シルフさん、
いやはや誤変換まことに失礼いたしました。こまはぴんぴんしております。
横顔に性格でています? こまを直接知らない皆さんにはどう映っているのか気になります・・。

ツマさん、
ゆ、優美ですかっ。もしかして優美猫を演出してるんでしょうか・・・。こまの種類ですが、どうやら雑種のようでございます。拾われっ子なので出自がはっきりしないのですが、獣医では洋猫と日本猫のミックスではないかと言われたことがあるみたいです。この長〜い毛は洋猫のものですよねぇ。あと、くっきりアイラインはペルシャっぽいです。最初はもしかしてノーウェジャン? なんて憶測もしていましたが小柄だし毛の密集さも違うし顔も長くないのでやっぱりミックスだなぁという結論に至りました。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月24日 00:12


こんばんは。
こまちゃんと肖像画のツーショットが素敵です。
本当に「お嬢様」といった感じで、絵になっています。
うちのさっちゃんは絵になるポーズはとってくれません。
昔うちにいた猫はカメラの前でポーズを決めてくれました。
男なのに花や雛人形の前でポーズする猫でした。

投稿者 : 千露 | 2006年1月24日 22:17


桂田さんの絵の中のこまちゃんも美猫だけど、
本物のこまちゃんはそれ以上に美猫ですね。
それにゴージャスな毛皮のコートをお召しになってるわ。(^_−)☆
やっぱりペルシャ猫の血がはいってますよね。
でも、お顔はペルシャより美猫ですね。

投稿者 : リセ | 2006年1月24日 23:11


千露さん、
「お嬢様」してます? みなさんにそう言われるとだんだんそんな気もしてきました・・・最近絵を描かれるのに慣れたのかなんとなくモデル立ちが多くなって来たような・・・っていうのは感情移入し過ぎでしょうか。
カメラの前でしっかりポーズを決めてくれるのっていいですね。また千露さんのサイトで拝見させてもらえると嬉しいのですが・・。

リセさん、
いやぁ、本物以上に美猫に描くというのは難しいですね。もっとも描くときは対象の再現的な描写が主目的なので必ずしも美猫に描こうとしてはいないとも言えますが・・・。ペルシャほど顔がつぶれていないのでこの長い毛が余計にゴージャス感を醸し出しているのかもしれません。でもブラッシングを嫌がるのでいつもぼさぼさです。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月25日 00:08


猫のデッサンを見ているうちに以前三重の津の美術館で見た曾我蕭白の獅子の絵を思い出しました。ずいぶん大きな絵で、畳かムシロの上で即興的に描いたらしく、墨の描線の中に畳表のような模様がついていたとおもいます。ガサガサとザッパに描いたように見せかけて周到に計算された画面でした。特に鬣などのボリュームの出し方が秀逸でした。おせっかいな思い出リポートでした。

投稿者 : sghr | 2006年1月27日 20:04


sghrさん、
思い出レポートありがとうございます。なんとこのスケッチから曾我蕭白の獅子とは・・・全く予想外の連想でした。曾我蕭白は若冲とならんで奇想の絵師なんて言われてますが、畳表の模様付きというのはまさに奇想ですねぇ。大雑把に描いた線が生きる構図・・・なるほど、そういう視点で考えたことはありませんでした。勉強になります。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月28日 02:10


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