2006年1月21日

和装(その9)
時刻: 23:26 | 技法: オイルパステル
先週に描いたのと同じ藤色の色無地です。いろいろ迷った結果、最終的に伊達襟をなくし帯揚げと帯締めが薄黄色になったようです。
昼から着て出かけたのですが、夜帰宅後にちょっとモデルをつとめてもらいました。今日の帯はちょっと変わった結びなので後ろ姿も描いてみました。
いわゆるWeb拍手です。→
これが後ろ姿。角出しと呼ぶそうです。なるほど左右に「角」が出ていて立体的です。枕は使わないのだとかで・・私はよくわかりませんが帯の締め方もいろいろあるんですねぇ。
こんにちは! これはすばらしいですね! 顔の表情など、ボクは相当好きです。 座布団、10枚ですっ!
投稿者 : こーいちろー | 2006年1月22日 10:39
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素敵です〜、奥さま。
桂田さん、こんばんは。 どういう取り合わせになさるのか楽しみにしてましたー。角出しになさったんですね。私には結べません…。いつも普通のお太鼓だけです。着る機会が殆どないのでなかなか手早く着られないですし。言い訳すると、お茶会ぐらいしか着物を着ないので、そしてお茶の時に着る着物はたいてい地味に地味に着るだけなので、いつもお太鼓。 ですから、こちらで奥さまの帯留とか伊達襟とか拝見するのがとても楽しいです。地味に思われがちな色無地なのに、奥さまが着て、桂田さんが描くと、とても愛らしく華やかな雰囲気に感じられて、いいですね。
投稿者 : ツマ | 2006年1月22日 19:42
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こーいちろーさん、 ありがとうございます! 座布団10枚もいただけるとは・・・これからも座布団を増やしていけるとよいのですが。
ツマさん、 ご丁寧なコメントありがとうございます。帯結びはいろいろ複雑なのがあるようで、以前行っていた着付け教室ではオリジナルもやっていたみたいなのですが、自分が着て自分で結べるのは限られているそうでして、私が覚えてくれたら・・なんて言ってます。私にはとても無理な話ですが・・・。 ツマさんはお茶会で着られるとのこと、地味に地味にとおっしゃいますがきっと回数も多くて着慣れていらっしゃることとお察しします。 ところで色無地って地味に思われがちだったんですね・・・妻が着ると大柄なせいか存在感があります。選ぶ色にもよるのかもしれませんね。シンプルなだけに帯が目立って、その点も面白い選び方ができるのかなぁなどとも思います。
投稿者 : 桂田 | 2006年1月22日 22:41
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前回に引き続き、私も奥様の素敵なモデルぶりと着こなしを楽しませていただいております♪ で、帯揚げ、帯締めが黄色になったのですね。着物の薄紫色と補色の黄色で一層際立った配色になったように拝見いたしました。無地の場合は帯がポイントなのだなぁ、としみじみ勉強させていただきましが、この「角だし」がふっくらお洒落で気に入りました。もっとたくさんの帯の結び方を拝見したく、ここはぜひ桂田さんに気合をいれて勉強していただきたいなぁ...と、私だけでなく、このブログをご覧になっている皆様も思っているのではないでしょうか?(^_-)-☆
投稿者 : June | 2006年1月22日 23:10
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Juneさん、 そうなんです。補色に落ち着きました。彩度の高い補色関係はけばけばしくなってしまいますがこのように薄い色だと抑制された華やかさがあるような気がします。もちろん光で色が違って見える生地の効果も大きいとは思いますが・・・。いつものことながら、着物は予想を越える結果になるので面白いなぁと思います。 で、帯結びですけど、Juneさんのコメントに妻が喜んでおります。うーん、まずは簡単なのを私に教えてくれるそうで・・・いつのことになるかわかりませんがうまくできればこのブログでお目見えできるかもしれません。あまり期待はなさらないでくださいませ・・・。
投稿者 : 桂田 | 2006年1月23日 00:40
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桂田さん、Juneさん、こんばんは。 確かに、着物と小物の色合わせは、いろいろな可能性があってとても楽しく、そして難しいですね。 色無地を着ると、下手すると(よく言われることですが)“旅館の仲居さん”になってしまうのですよね。大寄せのお茶会に出かけるとずらりと仲居さんの大群が座っているような… そんなわけで描かれている奥さまは(そんなこともなく)素敵だなーと思ってました。 帯結びはときに力仕事ですし、Juneさんもおっしゃっているように、ぜひ桂田さん、いろいろな結び方覚えてくださいませ。楽しみにしています。
投稿者 : ツマ | 2006年1月23日 23:19
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ツマさん、 確かに、色無地ってヘタすると仲居さんになりそうですね。旅館には着て行ってはいけない着物ということになりますか。なるほど場所を選びますね。 言われてみると仲居さんにはなってませんが、一体何が違うんでしょうね。難しい・・・。 帯結び、ツマさんJuneさんからの予想外の援護射撃(?)に妻が喜んでおります。とりあえず文庫あたりからやってみる話になってしまいました。いやぁ、ネットやってると世界が広がるものだなぁと実感いたします。
投稿者 : 桂田 | 2006年1月24日 00:27
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