2006年1月18日

ペンダントヘッド

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

妻が買って帰ったガラス製のペンダントヘッド。ペンダントやブローチではなく帯留めに使う予定なのだそうです。ワイン色の背景に黒猫が金色の線で描かれています。
この金の線は黄色の上に黒のオイルパスを重ねて塗ったものを削って描きました。このペンダントヘッドを見た時に真っ先に思いついた方法です。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

もちろんお分かりと思いますが、
どんぴしゃり私の好みです。(^_^)v
やっぱり猫好きさんは自然と猫グッズを
買ってしまいますね。
私も置物やぬいぐるみだけじゃなく、
便箋、ハガキ、シールなんかも見つけたら
すぐ買ってしまいます。
今一番欲しいのは・・・やっぱり本物の猫です。

投稿者 : リセ | 2006年1月19日 23:50


リセさん、
やはりリセさんの好みでしたか〜。
ちょうど今名古屋市内でクラフト猫フェアなるイベントをやっているところがあるということを知りまして、妻が仕事帰りに寄って来たんです。これはその戦利品というワケです。リセさんもこういうイベントはお好きなのではないでしょうか。
さて、やっぱり本物の猫、いいですね。私はもともと犬好きを自負していたのですけど、最近妻とこまの影響ですっかり猫好きです。最近「あたしの一生」という本を読みまして、猫と暮らす生活っていいなぁ・・と密かに憧れております。この本(↓)、大のオススメです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487031696X/

投稿者 : 桂田 | 2006年1月20日 00:10


確か去年亀の石鹸置き、いい作品ありましたね。この猫もいいですね。ざっくり描いてるようでガラス質に見えます。この猫のトリミングの仕方は好きです。今度は是非
実物の?黒猫をお描きになっては如何でしょうか?こちら
の近所は猫だらけです。猫って絵に描こうとすると難しい
ですね。そういえば東京の谷中の朝倉文雄の記念館に猫
の作品がたくさんありました。面白かったですよ。。。

投稿者 : sghr | 2006年1月31日 19:35


sghrさん、
意外とこういう透明感のあるものにオイルパステルは向いていたりするのかもしれません。厚塗りに重ねるとマットでヌメッとしたマチエールが得られるからでしょうか。
この猫のトリミング、私も絶妙だと思います。実物の黒猫は・・・実はうちの近所にも結構いるんですよ。暖かくなったら描くチャンスは来るかなぁ・・・実際の猫を描くのはこまでそれなりに慣れているつもりですのでやっぱり野良にもそのうち挑戦しないといけませんね(実はバルセロナで野良猫を描いたことがあります)。朝倉文雄記念館は存じませんでした。今年は何度か東京へ行きますのでチャンスがあれば観てきます。ご紹介ありがとうございました。

投稿者 : 桂田 | 2006年2月1日 00:52


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