2006年1月15日

和装(その8)

時刻: 13:45 | 技法: オイルパステル

この藤色の色無地は不思議なことに室内と屋外で、電球と蛍光灯とで、まるっきり異なる色に見えます。これは室内ですが窓際で外の光が入る所で描きました。
それにしても、混色できるとはいえ、限られた色数のオイルパスでは到底表現しきれないものだというのを実感しました。
あと、モデルとしては最近はこまの方が優秀なこともわかりました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

桂田さま、こんばんは。
あー、やっぱり奥様の着物姿、素敵です…(ため息)。それに光の加減で異なる色を持つ色無地も魅力的です。普段着慣れていらっしゃるようですし、すっきりと着ていらっしゃるのが絵からもうかがえます。
再来週、久しぶりに着物を着なければいけないのですが、前日着付けの猛練習が私には必要です。

投稿者 : ツマ | 2006年1月15日 22:00


ツマさん、
コメントありがとうございます。実はちょうど今も我が家では着付けの演習中でして、来週に着る予定らしく帯揚げや伊達襟などの色合わせを試行錯誤しています。帯結びも色々試していて、奥が深いなぁと私は傍観しております。
この色無地、ホントに不思議でして、今室内で観ていると赤紫色です。よく観るとその中にも微妙に異なる色が同居していて、着物って面白いですね。仕立て上がった時にはあれっ?!と驚いていたのを思い出しました。
ツマさんも近く着物を着られるとのことで、もしかしてブログで着物の話がきけたりするのかなぁ・・と密かに楽しみにしています。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月15日 22:59


いつも着物姿の素敵な奥様でいらっしゃいますね〜(^^)
お着物の藤色と帯の模様の青や若草色を、襟元や帯揚げ帯締めに素敵に配色されて、奥様のセンスが光っていますね。
で、お着物はきっと織糸や織り方が凝ったものなのでしょうね。光による微妙な色の変化を私も拝見したくなりましたです。

投稿者 : June | 2006年1月17日 01:12


Juneさん、
お褒めのお言葉ありがとうございます。しかし、実はこの後いろいろ試した結果若草色は選考から外れてしまいました。まだ時間があるのでもしかして再検討もあるかもしれませんが・・・可能であれば最終選考結果をお知らせできれば良いなぁと思っています。
着物の色はおっしゃるとおり織糸や織り方が特殊なものなのでしょうね。お見せできないのが残念です・・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月17日 08:49


ご感想をどうぞ。




次回の入力手抜き機能は オンオフ