2006年1月12日

ホンパオ

時刻: 23:59 | 技法: 鉛筆

ホンパオ(紅包?)と言うらしいのですが、中国文化圏の祝儀袋。判らないかと思いますがこれは赤地に金で「花開富貴」とあり、梅か椿かわかりませんが中華風の花がデザインされています。
妻が先日職場で貰ってきました。
折角なので・・と描き始めたら思いのほか時間がかかってしまいました。でも、こういう緻密な単純作業は幼いときから好きなのでしばし童心に帰ったような気がします。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

マイクテストマイクテスト。
CGIサーバの障害のため昨晩は更新できませんでした。なんとか復旧したようなので日付は昨日のままで遅れて更新しました。このコメントはCGIの動作確認も兼ねています。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月13日 12:49


さすがですね!繊細緻密な描写に唸ってしまいました!!
袋の紙質や印刷による表面の凸凹までがしっかり伝わってきます。
それにしても、桂田さんは小さい頃からお絵描き好きだったのですね(^_-)-☆

ところで「開花富貴」は花や葉を拝見していると牡丹のように見えますね。確か牡丹を富貴と言ったような気がします。

投稿者 : June | 2006年1月14日 00:34


Juneさん、
紙の凹凸、伝わりますか? いかにも、金色の印刷部分はエンボス加工の様に若干出っ張っています。この鉛筆のスケッチからそこまで感じ取っていただけるとはとても嬉しいです!
ところで、「富貴」情報をありがとうございました。そうです、そうです。これ、牡丹ですね。ネット検索してみましたら「富貴」は牡丹の花言葉でした。びっくりでした。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月14日 02:53


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