2006年1月10日

砂糖

時刻: 23:59 | 技法: ペン

以前に描いた食卓塩の容器とセットのレトロシュガーポット。一振りで適量が出てくれるので意外と便利です。
こういう幾何学的な形はちょっとした歪みや失敗が目立ちますし、金属とガラスのそれぞれの素材もどこまで描き込むかで質感が変わってきますから、結構神経を使います。集中力を養うのにいいかもしれないなぁなどと余計なことを考えながら描きました。集中できてないですねぇ・・・。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

ガラス物の絵、好きです。
別物ですが、水辺の絵も好きです。
描く方は大変だと思うのですが、とても好きです。

ところで、このシュガーポット、なかなか上手に使えないのは私だけなんでしょうか?(泣)

投稿者 : すぴ | 2006年1月11日 07:23


すぴさん、
ありがとうございます。透明な物がお好みなのでしょうね。描くの、大変そうに見えるかもしれませんが、どこまで描くかというさじ加減が結構面白くて大変ではありませんよ。
この手のシュガーポット、出口の穴の下に砂糖がなくなれば出てきませんから軽く振ってみてから使われてはいかがでしょうか。我が家ではそうして使っています。

投稿者 : 桂田 | 2006年1月12日 01:05


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