2006年12月4日

キオスク

時刻: 23:59 | 技法: ペン

フィールドノートに落書き。今回は絵を描くためのペンを持ってこなかったのでボールペン1本でのスケッチです。
外で作業をしていると遠くから雷鳴とともに黒い雲が迫ってきたので数キロ離れたキオスクまで雨宿りに行きました。で、これは雨宿り中のキオスクの中というわけ。左に居るのは現地で雇ったアルバイトの青年。キオスクは木組みにトタン屋根の典型的なアフリカのキオスク。ぬるいコーラを飲みながら1時間。雨脚がひどいときにはそこらへんの鶏までが雨宿りにやってきました。細いボールペンでのスケッチ、きっと何が描いてあるのかわからないと思います。同じ角度ではありませんが写真も撮ったのでそのうち色付きで描いてみようかと思います。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

初めまして!!21歳の男ですm(_ _)m
最近、画家についての知識を深めようとしております!!
そしてお聞きしたいことがありますm(_ _)m
日本にはたくさん画家がいまして、ほとんどの画家が副業していると聞きます!!
なぜ、画家の仕事だけで生活していけないのでしょうか?m(_ _)m
どこらへんに問題があるのでしょうか!?
突然の質問で申し訳ございません!!!

投稿者 : アチ | 2006年12月5日 12:15


アチさん、
はじめまして。コメントありがとうございます。
興味深いご質問ですね。まず私が一般のいわゆる画家とは全く異なる立場にあることを理解してただきたいのですが(第一このレスもケニアから書いてますし・・・)、大半の画家が副業している事実については市場原理を考えれば当然のことだと思います。そもそも市場経済で成り立つ職業ではありません。話せば非常に長くなるのでここでの言及は避けますけど、冷静に美術界を考えてみるといろいろ面白いですよ。絵だけで食べていけない理由、なぜあえて美術団体や画廊から距離を置いて制作をつづける作家がいるのかなど「闇」の部分が見えてくるかと思います。ちょっと書きづらいこともありますのでメールいただければお返事いたします(このブログのコメントのメール欄に入力したアドレスは公開されませんが私には届きます。念のため・・・)。

投稿者 : 桂田 | 2006年12月6日 06:09


ご感想をどうぞ。

(宣伝目的の書き込みはご遠慮くださいね)




次回の入力手抜き機能は オンオフ