2006年12月18日

携帯電話(その5)
時刻: 23:59 | 技法: 鉛筆
この携帯電話はたしか2年前にナイロビで買ったもの。このところ短期間で出かける時にはこれを持ってゆき回線(SIM)だけ買い直して使っています。とりあえず話せれば良いので当時一番安いものを買ったのですが、世の常で今年売られていた最も安いモデルはもっと安く高性能なものでした。
絵は少々雑で下膨れになってしまいましたが、とても小さくて手のひらにすっぽり隠れてしまいます。それにこの小さなボタンがとても押しにくいのですが、あちらのものはどれもこんな小さなものばかり。小柄な日本人ならわからないでもないのですが、大柄なアフリカ人が扱いづらそうにボタンを押しているのを見るとどうして大きな端末がないのか不思議でなりません。INFOBARのタイル状のボタンだったら流行るだろうになぁ・・・なんて思ってました。
今回はこれの他に、日本で使っているものはもちろん昨年買ったままだった英国のものも持って行ったので携帯電話だらけになってしまいました。英国のは緊急事用、日本のは時計と簡易デジカメ用。それにMacBookで無線LANにつないで・・・なんて気がつけばやっぱり現代人してますねぇ。


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