2006年12月16日

搭乗券の半券

時刻: 23:59 | 技法: ペン

名古屋に帰ってきました。
12月15日は過密スケジュールのため絵が描けませんでした。で、ナイロビの空港ではチェックインの手続き中にシステムダウンのトラブルで搭乗券の発行やら預け荷物の登録やらができなくなり、しばらく待たされたあとで結局すべてが手動で行われました。乗り継ぎの便名や時間などはこちらが口頭で伝えて係員が書き写す・・・間違えられたら大変なのでこっちもいろいろ見ながらでした。それでナイロビでは免税店を見る時間もなく、1時間遅れで離陸。乗り継ぎが2時間だったのでまずいなーと思っていましたが、短縮ルートで定刻どおりのドバイ着でした。
ドバイでは搭乗券がないのでインフォメーションで聞いたら、時間がないので急いで上の階でチェックインしてくれと言われたのですが、荷物を預ける時に名古屋までと言ってあるのでチェックインできているはず・・・と思いゲートが開いてからゲートでもう一度聞いてみました。それでも同じことを言われたので事情を説明して搭乗者名簿を確認してもらったらちゃんとチェックインしていたのでその場で発行してもらえました。
そんなこんなで、心配した荷物もちゃんと中部空港まで届いていて難なく(?)帰国しましたので、記念に(?)半券をスケッチしておきました。スケッチなのでわからないかもしれませんが左側が手書きの搭乗券です。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

桂田さん、おかえりなさいませ!無事のご帰国、何よりでした。
それにしても、ハラハラものだったのですねぇ(・・;)。拝読しながら、荷物は大丈夫だったのだろうか?と心配していたら、ちゃんと中部空港に着いたようで、私までほっとしてしまいました(笑)

あ、紅茶を心配していたわけじゃありませんからね(^^;;;

投稿者 : June | 2006年12月18日 01:53


Juneさん、
さすが、ロストバゲッジを経験されているだけあって注目されるところがしぼられてますねぇ。ナイロビで手続き中は飛行機が遅れるのは必至だし乗客の話を聞いて確かめずに書いてるだけだしアヤシいな〜と思ってましたが、杞憂に終わりました。こういったことって割とあるんでしょうか。

投稿者 : 桂田 | 2006年12月19日 00:18


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