2006年12月10日

西ケニアの日没(その3)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

懲りずにまたまた挑戦しました。ホテルの客室からです。ちょっと早めに手前の建物やら樹木やらの形をとりながら日没を待機していたのですが、目がくらんでしまって色がちゃんと見えない・・・いや、今までも多かれ少なかれそうだったんですけど、長時間日光を見るのはよくないですね。夕日のスケッチは刻一刻と変わる光とか暗い中での制作以上に色がわからなくなるのが最大の難関かもしれません。

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いただいたご感想とそのお返事など

連日の日没風景はまるでターナーやモネを彷彿しながら拝見しておりました♪桂田さんを含め、みんな移ろい行く光に魅せられたんでしょうねぇ。
でも、モネの例もありますから目はくれぐれもお大切に!

投稿者 : June | 2006年12月13日 01:08


なるほどそういうことありますね。

私も長時間、細かい制作をしていると眼が疲れて、本当にボヤけたりします。単に年のせいかも知れませんが(笑)

3つ日没を比較しながら見たら、なかなか面白かったです。空って表情いろいろ変えますからね。

投稿者 : シルフ | 2006年12月13日 21:49


Juneさん、
なるほど、モネやターナーもこういう光の変化を追求して描いてましたね。うーん、気がつきませんでした。確かに毎日毎日これやってたら目をいためそうです。お気遣いどうもありがとうございました。

シルフさん、
細かい仕事、電灯の明かりの下でも紙の反射など結構強いですし確かに集中してると目に負担がかかってるかもしれませんね。お気をつけ下さいませ。
3つの夕日はそれぞれ違う表情ですがどう表現するかはとても難しいですねぇ。

投稿者 : 桂田 | 2006年12月14日 02:35


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