2006年11月9日

ラ・フランス(その2)

時刻: 23:33 | 技法: オイルパステル

ほぼ1年前にも描いていましたラ・フランス。やっぱり季節ものですねぇ。先週末に実家に泊まった時に、いただきものの山形産ラ・フランスのおすそわけをもらってきました。これももう食べないと・・・。
淡いベージュの紙に描いてみました。こう見えていつもより薄塗りです。下地の色の重要さを感じます。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

今日のは力作ですね。かなりタイトな生活のご様子なのに立派ですね。私もそろそろきちんと制作しないと錆びてしまいそうです(笑)
毎日覗いておりますよ。頑張ってくださいね。

投稿者 : シルフ | 2006年11月9日 23:52


シルフさん、
毎度お褒めくださり恐縮です。そして励ましのお言葉もありがとうございます。
いやぁ、いつもラフなスケッチでも同じぐらいの気持ちで描いてるんですよ。誰にも頷いてもらえないかもしれませんが・・・。力作かどうかって自分ではいまいちわかりません。
で、生活がタイトなのは、まぁ、そのとおりなのですけど、かえって気分転換にちょっとしっかりめに絵を描きたくなってしまったりするんですよね。一日一画はストレス発散法でもあります(現実逃避とも言う?)。

投稿者 : 桂田 | 2006年11月10日 03:16


きゃ〜。シルフさんとシンクロしちゃったわ。(^_^)v

お久しぶりの書き込みです。
この色艶、凸凹感
本物かと思ってしまいました。
・・・そのくらい上手い!!




投稿者 : リセ | 2006年11月10日 21:24


リセさん、
こちらではご無沙汰です。いやはや、意外と好評で嬉しゅうございます。ありがとうございます。
ラ・フランスのこのごつごつした凹凸と変化のある表面の質感は実に絵心をくすぐります。単調ではなく、どこまで視覚に忠実に対象に迫れるか、という面白さがあって楽しいです。

投稿者 : 桂田 | 2006年11月11日 01:00


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