2006年11月23日

柿(その3)

時刻: 23:59 | 技法: オイルパステル

昨日の柿、ペンでの殴り描きが自分で不満でしたのでオイルパステルで描き直しました。
今度は右からの光にして茶色の紙に。でもちょっと背景色が柿の色に近すぎてよくなかったかも・・・。と、描きながら思っていたので苦し紛れに床面を白く塗ってみました。ちなみに実際も白い紙の上に置いていました。

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いただいたご感想とそのお返事など

右側光線による柿の存在感いいですねぇ!柿皮の渋黒が入った艶表現、緑のヘタ部分のリアルさ!!いつもながら感心しながら拝見してます。オイルパステルの奥の深さですねぇ〜。

投稿者 : June | 2006年11月25日 07:22


Juneさん、
一方向からの光線って、明暗がはっきりするので空間を含めた存在感が際立ちますね。こういう光線のもとで見る時はいつもバロック絵画を思い出しながら見るのですが、ちょっと手元が暗かったりして、実際にはものすごく研究を重ねた上で描かれたものだったのだろうと想像します。
で、オイルパステルは発色が良い上に手軽に混色ができて透明感もだせますから本当に奥が深くて楽しいです。

投稿者 : 桂田 | 2006年11月26日 00:53


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