2006年10月6日

帽子(その8)

時刻: 23:46 | 技法: オイルパステル

約一年前に描いたウールのハンチング帽。やっぱり10月になって衣替えということで帽子も冬仕様になってます。うーん、一年経つとさすがにくたびれてる?!
柔らかいオイルパステルを手でのばして何層か重ねてます。こういう描き方は油絵に通じる方法なのでイメージしやすい気がします。

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柔らかに毛羽立ったウールの感触が伝わってきますね〜♪重ねた色合いも深く、オイルパステルの良さ=桂田さんの上手さがしみじみわかます。色彩による光と影のニュアンスがなんともいえません〜☆
それにしても、帽子も季節による衣替えがあるんですねぇ(^_-)-☆

投稿者 : June | 2006年10月10日 00:25


Juneさん、
いやぁ、透明感をいかした重ね塗りは油絵の専売特許のように思っていましたが、柔らかいオイルパステルでも同様に表現できるので一気に幅がひろがったように思います。
で、帽子の衣替え、あまり一般的ではないんですか? 私は単純なものでなんでもかんでも衣替えしてしまってるような気がします・・・。

投稿者 : 桂田 | 2006年10月10日 01:05


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