2006年10月3日

やかん(その2)

時刻: 23:41 | 技法: 木炭

これ、ン年前に未使用の状態でもらっていたケトルなんですが、2003年に帰国して今の家に引っ越してから使っているもの。いつの間にかかなり汚れていたのが気になっていたところ、これまたいつの間にかキレイになりました(私が留守の間に妻が磨いていたのです)。せっかくキレイになったので、汚れてしまう前に描いておこうというワケ。いや、汚れすぎないように適度に洗えばいいんですが。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

(笑)
どうしよ、ちょっとツボにはまりました。
笑いが止まらない。

桂田さん、こんばんは。
ケトル、やかん、いつもピカピカのまま維持しようと思っているんですけどねぇ。よく使う急須は茶渋がつくし、こまめに使う鍋は気付くと曇っているし。磨いておきます、すみません。よく分からないけど謝っておきます。

絵は、光の放ってる様がよく伝わってきます。

投稿者 : ツマ | 2006年10月4日 22:43


ツマさん、
いやぁ、どこがツマさんのツボにはまったのかよくわかりませんが、楽しいコメントをありがとうございます。いきなり(笑)ではじまるコメントははじめて見ました。
食器と違って毎回は洗いませんから(って、普通は洗うのかな?)、とくに外側は汚れが定着してしまいますよね。毎日使っているとわずかな変化がわからないので、ふと気がついた時には実はそうとう汚れがついている段階なんですよねぇ、きっと。気がついた時に磨くように心がければ・・・と自戒も込めて言ってみますが、あ、もしかして時々こうしてスケッチすればいいのかな??

投稿者 : 桂田 | 2006年10月5日 01:20


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