2006年10月28日

鰺の開き

時刻: 19:09 | 技法: オイルパステル

今夜は我が家にしては珍しく和食でありまして、これはおかずの鰺の開き。焼く前の状態を焼き始めるまでの間にスケッチしました。
身の透明感は透明色のオイルパステルを重ねて描きましたが、このあたりは油絵と共通なので割とやりやすくて面白い所です。が、写真に撮るとその深みがイマイチ再現されないのがちょっと残念。あと、直接オイルパステルを塗り付けるのと指でのばすだけだと細部の描写に限界があるのが悩みどころ。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

お久しぶりです。東京に移転してほぼ一ヶ月、体調不良に悩まされています。
ネットがようやく本日開通しまして、桂田さんお絵を早速見に参上いたしました。
相変わらず暖かいタッチのオイルパステルの絵心が和みます。

投稿者 : シルフ | 2006年10月28日 21:08


シルフさん、
お久しぶりですね。東京生活、慣れましたか? 体調不良とのこと、季節の変わり目に環境の変わり目、大変かとおもいますが、ネット開通をエネルギーに(どんな?)乗り切ってくださいね。
で、早速ご覧くださいましてありがとうございました。私も最近いやに忙しくてあまり落ち着いて絵が描けないんですけど、ぼちぼちやってます。こんなのでも描いてると気分転換になってのりきれるのが不思議です。

投稿者 : 桂田 | 2006年10月29日 01:14


おお、シャルダンっぽい!みごとな写実ですねぇ♪
オイルパステルでここまで描写できるのかと感心しながら拝見してしまいました。
ところで、透明色のオイルパステルってどんなものなのでしょうか?身の血管が透き通って見えるリアル感に唸ってしまいました!

>シルフさん
ご無沙汰しております。東京に引っ越されたのですね!慣れるまで大変でしょうが、どうぞ早く体調を戻されて、元気に東京生活を楽しんでくださいね。

投稿者 : June | 2006年10月29日 02:38


Juneさん、
なるほど、シャルダンの赤エイを連想されましたか〜。実は頭の片隅には高橋由一があったりしたんですが、のばしたオイルパステルの感じ、確かにずっとシャルダンっぽいところがありますね。
透明色ですが、油絵では絵の具に透明・半透明・不透明とありまして、もともと顔料(体質顔料含む)の違いのようですが、実際重ねた時に下を通すかどうかというのが直感的な違いです。で、じつはこれがオイルパステルにもありまして、例えば指でのばして重ねた時に下を透過するのがあるという・・・これ、セヌリエのセットに同梱のリストに書かれてありました。他のメーカーはわかりません。まだまだ試行錯誤ですけど、透明色の表記を見てからそれを意識するだけでとても表現の幅が広がったように思います。

投稿者 : 桂田 | 2006年10月30日 00:30


Juneさんへ
励ましのお言葉どうもありがとうございます。
お陰さまでなんとか体調のほうも戻りつつあります。病は気からでしょうか。

投稿者 : シルフ | 2006年10月30日 01:13


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