2006年10月1日

サツマイモ(その2)

時刻: 23:55 | 技法: オイルパステル

はじめて茶色の紙を使ってみました。グレーの紙を切らしてしまったので買いに出かけたのですが、在庫切れのため茶系統の紙の詰め合わせを買ったので。なんだかますます古典絵画的な雰囲気があります。あらためて、中間色の背景の意味を考えさせられました。

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いただいたご感想とそのお返事など

茶色が元々お芋の育った環境の色なので馴染んで見えます。とっても良い感じですね。(いつも素敵な絵ですが) ついこの前まで一個300円くらいしていたかと思ったら、たくさん出てきましたね〜。さつま芋なくして秋を語ろうなんて…(笑)
夏に行った釧路のお友達の話ですが、さつま芋は本州でしか収穫できないのだそうで(私だけ知らなかったのかも)近日中に送ろうと思っています。彼女はお料理が得意なので大喜びする顔が浮かんできます。

投稿者 : すぴ | 2006年10月4日 21:50


すぴさん、
なるほど、土色ですね。芋についていた泥が灰色だったもので思い至りませんでしたが、確かにおっしゃるとおり。
サツマイモ、北海道では採れないんですか。他ではどうなのでしょう? ちなみにケニアではもう少し色の薄い皮でしたが同様の芋がありました(味は日本のほうが甘い)。この絵をみて、米国人(東海岸北部)は「looks just like our sweet potato or yam」とのことで、北限はやっぱり津軽海峡あたりなんですかねぇ。

投稿者 : 桂田 | 2006年10月5日 01:04


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