2005年9月8日

バナナ(その3)

時刻: 23:48 | 技法: 木炭

4日前にオイルパステルで描いたバナナですが、今度は木炭で描いてみました。昨日の南瓜とは全く違う質感の表現に苦労しました。

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いただいたご感想とそのお返事など

南瓜から引き続きのバナナのリアルな描写に唸ってしまいました!オイルパステルの時の皮の厚みが、熟してしんなり気味に薄くなった感じが良く出ています。何より皮の下の実の部分がしかり想像できるところが凄い。

ところで、2本は召し上がっちゃったのですか?(笑)

投稿者 : June | 2005年9月9日 03:17


Juneさん、
はい、数が減っているのはもちろん食べてしまったからであります。で、この2本も今朝食べてしまいました。もうかなり熟れていました。
熟れてしんなりした皮の感じが伝わったとのこと、嬉しい限りです。木炭は表現の幅が広い画材だと思いますが、硬いものより柔らかいもの、色の濃いものよりも薄いもののほうが微妙な表現が要求されるのか格段に難しいように思います。

投稿者 : 桂田 | 2005年9月9日 08:56


こんばんわ 猫の絵手紙を描いているナジャ猫です。木炭も質感がいいですね。ちょっとやってみたい気もするけど、なんだかむつかしそう

投稿者 : ナジャ猫 | 2005年9月9日 19:37


ナジャ猫さん、
はじめまして! コメントありがとうございます。木炭は色んな描き方が出来ますし、かなり修正もききますから慣れると手放せません。ソフトパステルと一緒で毎回定着させなければならないのはちょっと面倒ですが、墨絵のような風合いも出せますし、絵手紙にも向いているかもしれませんね。
ところで・・・ハンドルネームはもしかしてアンドレ・ブルトンの「ナジャ」からでしょうか? わたくし、ひそかにあれは名作中の名作だと思っています。

投稿者 : 桂田 | 2005年9月10日 00:00


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