2005年9月7日

南瓜(その3)
時刻: 23:26 | 技法: 木炭
今までオイルパステルで描いていた南瓜ですが、木炭で描くと模様と陰影とをそれぞれ白黒で表現しなければならないのでとても勉強になります。
いわゆるWeb拍手です。→
南瓜の表面の手触りを感じます!持ったらきっとずしりと重そうですねぇ。 色彩の織り成す濃淡とはちがう、白黒による陰影表現の奥深さをあらためて感じました。桂田さんの木炭テクニックは勉強になりますです(^^ゞ
投稿者 : June | 2005年9月8日 01:57
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Juneさん、 ありがとうございます。手触りが感じられるとのこと、うれしい限りです。やはりオイルパステルはデッサンに彩色するのと違ってはじめから色を使うのでどちらか言うとドゥローイングよりもペインティングよりですよね。木炭や鉛筆の場合、存在感とか材質感とか、いい言葉が見つかりませんけど、マッシブな重量感が表現できるような気がしてその意味で違ったリアリズムが追求できるのではないかなぁなどとおぼろげながら感じています。 で、私の木炭テクニックはまだまだ試行錯誤で未熟なので勉強になると言われるとちょっと返事に困ってしまいますが、見る側として今後も色々ご指摘いただけるとうれしゅうございますです。
投稿者 : 桂田 | 2005年9月8日 09:02
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昨日といい、今日といいかなりのデッサン力ですね。敬服いたします。 これだけ描き込むのにどれほど時間がかかるのでしょう? かなり費やしているように見えますが…。 素晴らしいです。
投稿者 : シルフ | 2005年9月8日 12:28
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シルフさん、 時間ですが、木炭は意外とかからないんですよ。一見しっかり描き込んでるように見えますが指やパフでのばして全体を描いてから木炭をのせたり拭き取ったりの作業ですからそんなに時間がかからなくてこれは30分ほどです。あ、でも今日のバナナは試行錯誤が多かったので倍近くかかりましたが・・・だいたいオイルパステルが一番時間がかかって最近は45分ぐらい、あと鉛筆、木炭、ペンの順でしょうか。もちろんばらつきはありますけどね。これでも始めた頃は数分しかかけていなかったのがだんだん長くなって来てしまいました。
投稿者 : 桂田 | 2005年9月8日 23:58
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