2005年9月29日

チランジア(その2)

時刻: 23:59 | 技法: ペン

9/17にも描いた中米産のチランジアですが、実はまだあるのです。これも同じチランジア属ですが種が異なるので、似ているようで似ていません。万博の中米共同館には本当に沢山のチランジアの仲間が売られていました。
これはとても鋭いのでゆっくり描いていては鋭さが表現できないのでは・・・と思い、ペンを素早く動かして描きました。インクが減ってかすれたペンでだいたい薄く下描き気味にあたりをつけておき、太めのペンで全体を描いて鉢(入れ物)部分を細めのペンで描き込んだ感じです。従って最近にしては随分と短時間(5分ほど)で終わってしまいました。もっとはじめから素早く描くとクロッキーに近くなると思います。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

先のチランジアは肉厚の葉でしたが、こちらはツンツン葉で、お花の形も違うのでしょうか?
サボテンとか薔薇とか、痛そうな葉や茎の花って結構綺麗な花が多いですよね。花が咲くのが楽しみです。あ、今度も育て係りは奥様でしょうか?(^_-)-☆

投稿者 : June | 2005年10月2日 02:10


Juneさん、
確かにこちらの方がツンツン葉なんですけど、実は根元のあたりなどやっぱり肉厚なんですよ。描き方がちょっとマズかったですね、すみません・・・。
で、花はいったいどんなのが咲くのか全くわかりません。まだ気配はぜんぜんないのですけど、気長に楽しみにしてます。
育て係は・・・はい、やはり妻がメインです。ですけどこれは室内なので私も時々霧吹きしたりポジションを変えてみたりしております。

投稿者 : 桂田 | 2005年10月2日 12:14


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