2005年9月22日

南瓜(その4)
時刻: 23:33 | 技法: 木炭
きっと品種名があるのでしょうけどよくわかりません。白い南瓜です。白いので明暗で描いてみようと思って、いつもとは異なる横方向の光源を設定してみたのですが、なんと大失敗でした。描き始めてから気づきましたが右利きなので描く時に紙が手の影になる! 結局そのまま描いてしまいました。よく考えれば古典絵画でも左上からの光線で描いたものが多いような気がします。
いわゆるWeb拍手です。→
そうだったんですね。 左上からの光線で描いたら手の影が気にならないのですね←勉強になります。 でも桂田さんのこの南瓜、リアルで美味しそうでとてもいい感じです。きっと美味しく調理されるのでしょうね。
ところでちょっと質問ですが、オイルパステルというのは子供の頃使っていたあのクレヨンのことなんでしょうか? お時間がある時でよいので教えてください。 ここはブログの感想を書くところなのに余計なことを書いてしまって申し訳ありません。
投稿者 : こまくさ | 2005年9月23日 09:43
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こまくささん、 そうなんですよ〜光源をひとつにすると自分もその光にてらされて描くことになりますからね。当然同じように左側に影ができるわけでして。 ところで、オイルパステルですが、だいたいあのクレヨンと同じようなものみたいです。ただ、子供用のは口に入れたりしても問題ないように成分が調整されてあったりするみたいです。あと、鉛筆状に先が円錐状になったクレパスというのがありますが、あれはメディウムが違うそうです。広義ではみんなひとくくりにオイルパステル類と言うことができると思います。
> ここはブログの感想を書くところなのに余計なことを書いてしまって申し訳ありません。 全然余計じゃありませんよ〜。今、掲示板に鍵をかけちゃっててここにしか書けなくてスミマセン。掲示板の鍵、お知らせいたしますね。
投稿者 : 桂田 | 2005年9月23日 12:38
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右真横からの光線というのも面白いですね!とても良く描けているように思われるのですが…。
利き手と言えば「レオナルド・ダ・ヴィンチ」展で、レオナルドが左利きだったので、影を表現する斜線も左上からの斜線が多かったことが拡大展示されていました。画像を探していたらこんなのも…。 http://www.wga.hu/html/l/leonardo/07study2/1lasts6.html いえ、別に南瓜から頭を連想したわけではなくて...(^^;;;
投稿者 : June | 2005年9月24日 01:33
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Juneさん、 この最後の晩餐の習作もそうですが、あの有名なレオナルドの自画像も右からの光線ですよね。左利きのレオナルドにとって自然な光線だったのでしょうね。レオナルドのデッサンは真似できそうにない、とても不思議な感じがしていたのですが、それは私が右利きだからなのかも・・・なんて考えてしまいました。 そういえばカラヴァッジョは左からが多いような気がしますが、彼は右利きだったということでしょうかねぇ。
投稿者 : 桂田 | 2005年9月24日 19:16
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