2005年9月10日

マッチ箱

時刻: 23:41 | 技法: 鉛筆

ナイロビに住んでいる時に使っていたマッチ箱。通常の味気ない(いや、よく見ると味があるんですが)紙箱を覆うケースは色々なデザインのものが売られていてお土産にもいいんですけど、この大きめのマッチ箱って日本では殆どないですね。因みになぜかこの大型のマッチ箱はスウェーデン製が多いように思います。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

そう言えば最近マッチって見なくなりましたね。最近はライターばっかり。このマッチ箱も貴重品になるかもしれませんね(笑)
で、シマウマのラベルがさすがケニアです!お土産用だったら、ライオンやキリンなどの動物シリーズがありそうですね♪
それにしても、マッチ箱がスェーデン製が多いというのは、ノーベルもダイナマイトで火薬がらみだし、そーゆーきな臭い製品に強いお国柄なんでしょうかねぇ??

投稿者 : June | 2005年9月11日 01:45


Juneさん、
マッチ箱ってもはや貴重品ですか・・・確かに、箱のデザインも多様ですし希少価値がつく素質は十分にありますね。私の感覚では停電時の蝋燭の傍らにはやはりライターではなくマッチという感じなのですけど、やはり世界的にも21世紀にはマッチは姿を消してしまうんでしょうか・・・。
で、ケースですが、お土産用で確かサイとかゾウとかがあったように思います。このシマウマが一番すっきりしていて気に入ったもので買いました。スウェーデンはなるほどきな臭い製品に強いんですか・・・やっぱり寒い国だと火をおこす必要性が高くて自ずとそうなるのかなぁなんて思いました。

投稿者 : 桂田 | 2005年9月11日 22:37


hajimemashite?
あれっ?前も来たかな?ダ〜マトグラフですか?ザラッとザッパにかいたマッチの絵いいですね。

投稿者 : sghr | 2005年10月2日 20:11


sghrさん、
hajimemashiteですね。コメントありがとうございます。
これ、ダーマトグラフではなく、ごく普通の鉛筆です。ケースの表面には木目のような模様があるのでおっしゃるように全体的にざらっとした印象があります。

投稿者 : 桂田 | 2005年10月2日 21:11


ご感想をどうぞ。




次回の入力手抜き機能は オンオフ