2005年8月19日

バオバブの置物
時刻: 23:03 | 技法: 木炭
バナナの葉(皮?)でできたバオバブ。これは確か最初にケニアから引き上げる時に買って帰ったものです。バオバブの繊維のバッグとかもあるんですが、なぜかバオバブの樹のオブジェはバナナ製ばかりでした。
いわゆるWeb拍手です。→
バオバブの木って本当に不思議な造形してますね。バナナの繊維ながら、とっても特徴を捉えている置物だと思いました。特に枝の捩り具合が面白いですね! 描く視点というか俯瞰角度が立体感を盛りたてているような気がしました。 しかし本当にバナナ繊維の質感、巻いた凸凹の感触まで伝わってきます。木炭で描かれているようですが緻密で繊細な表現ができるんですねぇ!極細の木炭でしょうか? で、バオバブの繊維って、このバナナ繊維と似ているのでしょうか?どんななのでしょう??
投稿者 : June | 2005年8月20日 03:04
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Juneさん、 いつも細部までご覧頂いて嬉しゅうございます。これ、実は極細の木炭ではなく固い木炭を使用しています。柔らかい木炭でだいたい描いておいて(柔らかいと線が太くなります)、後で固い木炭で強めに描くと細いしっかりした、鉛筆のような線が描けます。下の柔らかい木炭を削ることもあって鋭くなるんですが、チャコールペンシルで処理してハイライト部分は白コンテをのせてます。木炭は数種類あるとぐんと表現に幅が出ますね。 で、バオバブの繊維ですが、かなりしっかりしています。バナナは幅広ですがバオバブは細くて手編みのバッグなんかに使われることが多いみたいです。
投稿者 : 桂田 | 2005年8月20日 09:48
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