2005年8月11日

マラリア治療薬

時刻: 23:59 | 技法: 鉛筆

コテキシンと言うマラリア治療薬。前回の発熱からちょうど3日。幸い体調を維持していましてどうやらこれのお世話になることはなさそう?
というのも、病院での血液検査ではマラリア原虫がみつからなかったものの「発熱時でないとわからない場合もある」なんて言われていたのです。で、もし日本で発熱したらすぐに治療薬を飲まなくてはならないので、念のためナイロビで買って帰りました。幸いお世話になることもなさそうなので、記念に描いておきました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

この薬のお世話になることもなさそう、とのことで、ほっとしております。
しかし、薬(箱)だけ見ていると、すっきりデザインで、恐いマラリアのイメージがあまりしませんね。なんだか新発売チョコーレートのような感じもしなくもないです(^^;; (食い意地が派って
この薬、飲んだらきっと苦いんでしょうねぇ。う〜ん、飲みたくないものですよね。

それから、Tea Hotelの庭木も楽しませていただきました。ケニアらしい異国情緒を感じる木々で、やはり気候風土による形の面白さがありますね。先日雪舟展でもやはり中国らしい木々の枝振りを見ました。風景画における木々の個性って大切な構成要素なのですねぇ。

投稿者 : June | 2005年8月12日 01:29


Juneさん、
私も飲んだことないのでわかりませんが、かなり強い薬で幻覚を見たり色々と副作用があるらしいです。これを予防薬として服用して失明したという方もうちの大学にいらっしゃいます。マラリアは薬もコワい?!
ちなみにほかにもやたらと薬を処方されたのですが、ケニアのってひとつがでかい上に(もちろん小さいのもあります)苦いです。

Tea Hotelの庭木ですが、おっしゃるとおり、気候風土による形の面白さ、あります。木は描き手によっても個性が出ますし非常に面白い題材ですね。

あ、ちょうど今さっきケニアで描いたものもコメントOKにいたしました(帰国直後にそうしておけばよかった・・・)。よろしければまた遡ってコメントをつけていただけるとウレシイです。

投稿者 : 桂田 | 2005年8月12日 01:43


こんばんは、桂田さん。

無事帰国なされてなによりです。
自分想像の枠を超えた国でのお仕事
さぞかし大変なことと思います。
お疲れさまでした。

久々の日本でゆっくり緑茶でも飲みながら
一息ついてください。

追記:上野の森美術館で撮らせていただいた作品の写真後日掲載させていただきます。

投稿者 : Tak | 2005年8月12日 23:49


Takさん、
いえいえ、結構気分的にはケニアの方が心地良かったりするんですよ。もちろん日本ではありえないような気の使い方が必要なことも多いんですけどね。
Talさんこそ、出張お疲れさまでした。写真はもちろん掲載オッケーです。取り上げてくださり、ありがとうございます!

投稿者 : 桂田 | 2005年8月12日 23:58


ご感想をどうぞ。




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