2005年7月13日

鉛筆削り

時刻: 23:26 | 技法: 鉛筆

以前にリクエストを頂いていた持ち運び用の鉛筆削りです。ずっとずっと前にたしか無印良品で買ったもので透明のプラスチックケースになっています。中の様子が見えるので削りカスの捨て時がわかるのがメリットでしょうか。でも、その透明ケースも鉛筆で汚れて半透明になってるんですが・・・。
こんなことは説明がないとわかりませんね。意外と描くのが難しいと思いました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

桂田さん、ありがとうございました!
早速、無印良品に走ります。透明で削りカスが見えるというのは、怠惰な私にはピッタリです(^^ゞ

ところで、鉛筆削りはやはり鉛筆で描かれましたね(笑)。プラスチックって軽くて便利ですが、絵にする場合は描き難そうですねぇ...

投稿者 : June | 2005年7月14日 00:45


Juneさん、
あ、いや、別にこの透明のではなくてもいいかとは思いますが・・・むしろ削りカスがそのまま捨てられる昔の文具店に売ってそうなやつでも全く問題ないと思います。
ちなみに、鉛筆画をメインで描く人はこうした鉛筆削りではなくて小刀かカッターを使うことが多いみたいです。芯を好みの長さに削り出して使うらしいんですが、私の経験ではスケッチには不向きでした。もし細かい描写をされるのでしたらこの小刀もアリかと思います。

投稿者 : 桂田 | 2005年7月14日 01:17


半透明なものって描くのが難しいんですよね。光沢とか質感とか、質感はかなり出ていますが、欲をいえばもう少し光沢が…欲しいってとこですか。
でも、今はかなりお忙しいんですよね。よく続けれるなあ…。感心です。
一日一画の不屈の精神は大いに私の学ぶところです。
私なんか最近サボってばかりですからね。(笑)

投稿者 : シルフ | 2005年7月14日 08:36


シルフさん、
そうですねぇ。たしかに光沢が不十分ですね。つや消しプラスチックの光沢は微妙で難しいです。短時間でやっけようというのが間違いかもしれませんが、また挑戦してみます。
不屈の精神だなんてもったいないお言葉・・・ここのところずっと渡航準備やらなにやらに追われてますので絵で一服してる感じです。今や描かなくなったら禁断症状で発狂しそうです。
シルフさんこそ、かなりご多忙なご様子ですが、暑くなってきましたのでどうぞお体にお気をつけ下さい。

投稿者 : 桂田 | 2005年7月14日 08:56


ご感想をどうぞ。




次回の入力手抜き機能は オンオフ