2005年6月8日

シューツリー
時刻: 23:40 | 技法: オイルパステル
グレーの紙の効果が思いのほか面白かったのでまた使ってみました。
レッドシダー材のシューツリー。靴の形を保ってくれるのは勿論、防臭・防虫の効果もあります♪
いわゆるWeb拍手です。→
桂田さん、こんばんは。 荒らしのほうは相変わらずですか?
グレーの紙に描くっていうのもおもしろい試みですね。 私もこんなシューツリー、欲しいなぁって思っているんですが、形を整えるだけじゃないんですね。1対おいくらくらいなんですか?
靴フェチ(?)の桂田さんだけあってさすがのセンスです。
投稿者 : リセ | 2005年6月8日 23:50
|
リセさん、 おかげさまで今の所平穏です。ありがとうございます。
グレーの紙、どうですかねぇ。先日のアロマポットで改めて認識したんですが見え方がずいぶん違うなぁと。描くのにも中間調を基準にしてそれより暗いところ、明るいところを意識できるので便利なのに気づきました。なるほど、古典絵画のデッサンがくすんだ背景に描かれている理由がよくわかった感じです。
で、シューツリーはプラスチックや金属は若干安めですが、やっぱりシダーの方がいいですよね。安いもので3000円ぐらいからあったと思います。ぜひぜひお試しを。
投稿者 : 桂田 | 2005年6月9日 00:29
|
グレー地に木目が鮮やかで、レッドシダーの木の香りまで感じます♪ 影が入ることにより、一層立体感が増しているように思われました。 で、なるほど、です!>古典絵画のデッサン よく褐色用紙に描かれた素描に白のハイライトが置かれているのを見ますが、明暗のバランスを取っているのでしょうか?
投稿者 : June | 2005年6月9日 01:06
|
Juneさん、 いつもありがとうございます。実はアロマポットの時のJuneさんのご感想がきっかけなんですよ。感謝しております〜! 古典絵画のデッサンですが、まさに褐色の中間調を基準にして明暗のバランスをとっているのに他ならないと思います。明暗表現はルネサンスから近代まで西洋絵画の神髄ですが、実はこの中間調の設定が基本中の基本なんでしょうね。
投稿者 : 桂田 | 2005年6月9日 01:36
|
ご感想をどうぞ。
(宣伝目的の書き込みはご遠慮くださいね)