2005年6月28日

婦人靴(その6)
時刻: 23:27 | 技法: ペン
妻のミュール。今まで木炭とオイルパステルばかりだったのでたまにはペンで描いてみました。やり直しがきかない方がかえって先に形が決まるのでデッサンが狂いづらくて良いなぁと思いました。本当は形のデッサンぐらいいつもしっかりできていないとダメなんですけどね。
いわゆるWeb拍手です。→
おお!夏らしく...足元から涼しげな夏のオシャレですね♪ ヒールは低めでしょうか?
ペン画だとやはり陰影の線描が細かく、エッチングのような雰囲気が出ていますね。イラストのよう♪
ところで、ペン画は一発勝負だから難しいと思っていましたが、形が先に決まるという...そんな利点もあるんですねぇ(・・;) え〜っと、私はデッサン本を読んでいるうちに気弱になっています(笑)
投稿者 : June | 2005年6月30日 02:57
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Juneさん、 このミュール、私が先日山へ出かけて帰ってきたら増えておりました。かなりヒール低めでまさにつっかけという感じです。 ペンは太さをかえて数種類使っていますから細かいところがよけい細かく見えるのかもしれません。私も気に入ってます。 一発勝負なのは一見難しそうですけどかえってその分最初の形をとるのに集中できていいかもしれません。 ところでデッサン教本で気弱になられているとのこと・・・まずはテキトーに描きなぐって、それから読むのでもいいんじゃないでしょうか。教本や理論書も所詮後付けの理屈のような気がしますし・・・描く前に萎縮してしまっては意味ないですよね。Juneさんが木炭デッサンを楽しまれるのを期待しております。
投稿者 : 桂田 | 2005年6月30日 08:55
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う〜んやっぱり靴と風景画が私は好きだなあ。 それとパステル画で使う色彩の選択がとっても素晴らしいです。 しかしこの暑さにもかかわらず一日一画を続ける意志が何よりも立派です。 私なんかバテバテで、な〜んもしておりません。
投稿者 : かっちゃん | 2005年7月1日 01:24
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かっちゃんさん、 ありがとうございます。靴はだいぶパターン化してきてしまった感がありますのでペンにしてみましたが、よかったでしょうか。風景画はこのブログでは数が少ないのでまだ試行錯誤がつづきますが、アフリカではもう少し描けるかなぁなどと目論んでおります。 で、蒸し暑いですね。私もバテ気味ではありますが一日一画がいい清涼剤になってます。
投稿者 : 桂田 | 2005年7月1日 08:58
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