2005年6月20日

紳士靴(その2)

時刻: 23:39 | 技法: 木炭

もっと描いているつもりだったのですが、1月15日以来2度目の紳士靴です。このとおりポインテッドトウのモッズ風の細身の革靴で、長く履いているのでいい具合に足に馴染んでます。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

おお、かっこ良いオッシャレ〜な靴ですねぇ〜!!
風合いもしっとりした感じで、良い皮を使っているのだろうなぁ、と画面からもわかります。
もう、木炭画靴シリーズは目の果報&靴勉強になっております♪

それにしても本当に素敵な靴ですね。この靴を履いた時は、桂田さんはどんなファッションを決めていらっしゃるのでしょう?♪

投稿者 : June | 2005年6月21日 00:02


Juneさん、
ふふふ、カッコイイでしょ〜。人によってはキザだとか悪魔の靴だとか言われてるんですが、やっぱり細身の靴って造形的に好きなんですよ。賛同していただけて嬉しゅうございます。
合わせる服ですが、やはり色は暗めでちょっと堅めのフォルムが多いです。靴はパンツとの相性で見え方が違いますがブーツカットやベルボトムが多いです。上は靴に合わせて黒が多いですがパンツが黒の時は茶や緑系統にしてます。スーツにも合わせること多いです。
・・・あ、こんな話はついつい長くなってしまいますが・・・今回も気をつけたつもりなのですけど、左右の大きさのバランスがアヤシイですね。質感描写に気をとられているとなぜか形の精度が狂ってしまいがちのようです。きっといつの間にか視点が動いてしまうからでしょうね。

投稿者 : 桂田 | 2005年6月21日 00:48


桂田さん、おはようございます。
最近、早寝のくせがついてしまったリセです。

で、でた〜!!というのが第一印象です。
やっぱり靴となるといつも以上にリキはいっていますね。
どんなにこの靴を愛しているかがよくわかります。

「足元を見る」という言葉はまさに桂田さんのためにあるようなものですね。次、桂田さんにお会いすることがあるときは、恥ずかしくない靴を選ばなきゃ〜なぁ・・・なんてね。(^_−)☆

投稿者 : リセ | 2005年6月21日 08:45


リセさん、
早寝早起き、健康的でいいですね。私は遅寝早起きが癖になってしまいました。
で、この絵ですが、いつも以上にリキはいってますか? 確かに思い入れはそれなりにありますからねぇ・・でも意外とそんなに時間かかってないんですよ。
で、「足元を見る」ですか〜。そのままの意味ですよね? あ、でも交渉ごとで足元見すぎて顰蹙買ったこともあるような・・・。
そういえば、確かこの靴、以前リセさんにお会いしたときに履いていたような記憶があります。覚えておいででしょうか。

投稿者 : 桂田 | 2005年6月21日 08:57


一番多いハンドル名だそうです♪にゃはは。
あっ気になさらないで、荒らしではありません。

う〜んやっぱり靴を描くと、とてつもなく巧いですね。思い入れが違うっていうか、愛情のなせるワザっていうんですか、また靴のオシャレなこと。まいりました。

投稿者 : かっちゃん | 2005年6月22日 01:17


かっちゃんさん、
そうなんですか、一番多いハンドルネームとは知りませんでした。そういえば、子供のころ私のあだ名もかっちゃんでした。
で、靴の絵ですが、愛情のなせるワザですか〜。うーん、どこまで対象に向き合えるかという点で確かに絵にはコイゴコロが必要なのかもしれませんね。

投稿者 : 桂田 | 2005年6月22日 08:51


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