2005年6月19日

茄子(その5)

時刻: 17:38 | 技法: オイルパステル

3日前に描いたところですけど、本日は花が開いているところを描きました。
しかし描き始めたのが午後4時ごろということでみるみるうちにしぼんでゆく・・・しかも花のひとつは描いているうちにボタッと落ちてしまいました。ベランダで描いていたので風もあって仕方ないことですが、そのうえ妻が水やりやらアブラムシ退治をはじめてしまいましてなかなかに苦労したスケッチと相成りました。
今までの変遷は、6/36/106/16です。
今日は更に前回の時のリクエストがありましたので花のアップも別に描いてみました。

いわゆるWeb拍手です。→

これがその茄子の花。薄紫色の花弁に黄色の雄しべ、ガクの部分がきっと茄子のヘタになるんでしょうね。これはしぼみかけの時のスケッチですが、全開のときはもっとしっかり開いております。

いただいたご感想とそのお返事など

花の命は短くて...いえいえ、ヴァニタス画ではありませんね。なにしろ、花は落ちても実は結び、桂田家の食卓にまっしぐらですから(^_-)-☆

で、リクエストにお応えいただき、ありがとうございました!苦労されながら描かれたご様子...すみませんでした(^^;;
でも、茄子の花弁が8枚であることがわかりました♪薄紫の花びらにオシベの黄色が補色になって鮮やかです。自然の配色の妙でしょうか?それにガクがしっかり未来の茄子の実を想像させるところが嬉しいですね。

まだまだ続く食卓への険しい道程...奥様もアブラムシ退治頑張ってくださいねっ(^^)/

投稿者 : June | 2005年6月20日 00:23


Juneさん、
いえいえ、リクエストがあるとかえって私の方もありがたいですよ。自然の配色は面白いですね。昆虫散布の繁殖戦略をとる植物はその昆虫の反応する光(電波)の波長帯域に特化した配色をするとかという報告もありますし、本当に興味深いです。
害虫駆除ですが、先日はどこからともなくテントウムシが来ていました。昨日は妻が味噌やらなにやらで「無農薬農薬」を合成しておりました。さてどうなることか・・・。

投稿者 : 桂田 | 2005年6月20日 01:13


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