2005年6月15日

猫の置物(その6)

時刻: 23:17 | 技法: 木炭

これも妻が随分前から持っている猫グッズのひとつで、足を組んで腰掛ける黒い招き猫。土台になっているのはウィンザー・ニュートンのインク壺で、こんな製品があるのか〜なんて呑気に思っていましたら、ちょうどいいサイズなので妻が貼付けたということでした。
同じタイプの猫グッズ、ときどき見かけるような気がします。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

か、かわいい。黒猫ってとこがまさに私のタイプです。
しかも組んだ足が色っぽいですねぇ。(*^o^*)
この猫は何でできているのですか?
以前に盛岡に行ったとき、南部鉄でできた黒猫のペーパー
ウェイトを買いました。
小さいのにさすがは南部鉄、重いんです。

投稿者 : リセ | 2005年6月16日 00:03


リセさん、
あっ、そうでしたね。黒猫好きのリセさんにはストライクゾーンかもしれません。
これの素材ですが、多分焼き物です。とても軽いです。
南部鉄のペーパーウェイト、もうこの文字列だけでも重さが伝わってきますね。

投稿者 : 桂田 | 2005年6月16日 01:03


腰掛けて手招きする招き猫なんてモダンですね。
時々このタイプの招き猫は見かけます。
今日は尾道へ行ってきたのですが
「招き猫美術館」というところへも行きました。
そこには多くの招き猫の置物のほかに
かわいい生きた招き猫がいました。

投稿者 : 千露 | 2005年6月17日 23:32


千露さん、
確かにモダンですね。現代日本は椅子の生活が主流ですから招き猫も時代にあわせて変貌しているのかもしれませんねぇ。
で、尾道での生きた招き猫、羨ましい限りでございます。私の近所も地名に猫がつくだけあって毎朝いろんな猫を見かけるのですけど、置物の招き猫と生きた猫の取り合わせってそうないですよね。

投稿者 : 桂田 | 2005年6月18日 00:06


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