2005年6月14日

偏光顕微鏡の実習中の学生さんたち

時刻: 22:03 | 技法: 鉛筆

鉛筆画カテゴリーですけど、色鉛筆です。大学の学部の地球科学実験のひとこま。
今回は偏光顕微鏡で花崗閃緑岩の薄片を観察する実習です。私はこの実習のアシスタントをしているんですが、その実習で用いる色鉛筆を拝借して簡単にスケッチしてみました。
ちなみに、偏光顕微鏡は振動方向を制限した光を使って鉱物の結晶の性質を調べる道具なのですが、干渉色がとても鮮やかで楽しめます。これを応用した万華鏡があったら欲しいなぁと常々思ってます。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

確かに、これで万華鏡作ったら
さぞかし綺麗なことでしょうね〜

フェルメールが生きていたら
是非見せてあげたいです。

投稿者 : Tak | 2005年6月14日 23:18


お仕事する皆さんの真剣な表情やその場の空気が
伝わってきそうな絵ですね。
色鉛筆というのもなんだかとっても新鮮です。
何で書いてもお上手ですね。

投稿者 : リセ | 2005年6月15日 00:06


Takさん、
ホント、直交ニコルの万華鏡があるといいなぁと思います。お値段はかなーりお高くつきそうですが・・・。
フェルメールが偏光顕微鏡を見ていたら・・・当時の色彩感覚と常識からするときっととんでもなく衝撃的ですよね。「天文学者」「地理学者」に次いで「地質学者」も描かれていたかも・・・。

リセさん、
色鉛筆、ちょっと意外でしょう? しかし何度も中断しながらだったのでかなり中途半端にってしまいました。実は実験室の色鉛筆を見てロートレックのポスターみたいに描けるかも?!なんて考えたのがきっかけなんですが、とてもそうは行きませんでした。トゥールーズ・ロートレックのあのデッサンの凄さを想像してしまいました。

投稿者 : 桂田 | 2005年6月15日 00:58


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