2005年6月12日

饅頭

時刻: 22:35 | 技法: ペン

鳥羽のホテルの部屋におかれていたおまんじゅう。その名も「真珠のたまご」というご当地ものです。わりとよくある白あんの入った焼き菓子ですけどなかなかに美味です。
もらって帰って来たので帰宅後にスケッチしました。
オマケのスケッチもあります。

いわゆるWeb拍手です。→

これだけではちょっとお粗末なので・・・。
真珠つながりということで、鳥羽で買った変形真珠の小物もスケッチしてみました。そもそも真珠をペンでスケッチというのが無謀のような気もいたしますが・・・、歪んだ真珠も光り具合が面白く形自体もなかなか味があって球型のものよりも親しみが持てます。いびつな真珠だけにもっと明暗を強調した劇的な描き方をしてもよかったかなぁと・・お粗末でした。

いただいたご感想とそのお返事など

「饅頭」のオマケは、包みを開いた「真珠のたまご」かな...と思ってクリックしたら...
なぁんと、いびつな真珠=バロックではありませんかぁ!
おや、もっと明暗強調劇的描写をお願いできますか?(笑)

バロック真珠は結構ペン画に合っていると思いましたです♪

投稿者 : June | 2005年6月13日 02:43


Juneさん、
たまにはこーゆーネタも悪くないかなぁと思いまして。バロックがお好きなJuneさんに早速コメントがいただけて嬉しゅうございます。
ここで使っている画材ではオイルパステルが一番真珠光沢を再現するのに向いているかとは思うのですけど、明暗を強調した表現となると実質白黒二値のペンでしょうか。

投稿者 : 桂田 | 2005年6月13日 08:52


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