2005年5月9日

パン(その7)

時刻: 23:44 | 技法: 木炭

ミルクハースという商品名のパン。我が家で時々食べる例外的に柔らかいパンです。サンドイッチに向いてます。
ソフトな感じを出せればなぁと木炭を選びましたがどうですかねぇ。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

パンのソフトな弾力がしっかり感じられます!
桂田さんの木炭画の世界の深さに溜息です。凄いなぁ!
こんがりと焼けた表皮の艶やかさ、切り口...パンを包む柔らかな光まで感じられました。
思わず手に取ってしまいそうなほどの質感と存在感がありますねぇ。本当に美味しそうです!

ところで、桂田家のサンドイッチの定番は?何を挟んでいらっしゃるのでしょう?(^^)

投稿者 : June | 2005年5月10日 01:14


Juneさん、
ありがとうございます。狙いが伝わったようでとても嬉しいです。パンを包む柔らかな光まで・・・というところがJuneさんらしい視点で新鮮です。実はダイニングテーブルに載せて描いたので照明も普通の上からの室内照明なのですが、もうちょっとライティングを工夫してデッサンというのもいいかも、と思いました。
このパンはサンドイッチになって今日の昼食になったのですけど、ええと、卵とタマネギ、レタスです。ちなみにタマネギは前日のペン画のタマネギです。いつもはトマトやベーコンも挟むことが多いです。BLTってやつですかねぇ。

投稿者 : 桂田 | 2005年5月10日 09:06


いつもデッサンには非凡なものを持ち合わせている桂田さんですが、今回もその描写力はとりわけスゴイですね。
質感がひしひし伝わってきます。

パンというとついダリの絵をイメージする私ですが、桂田さんのこの木炭画もそれに匹敵するぐらいに素晴らしいですね。

投稿者 : シルフ | 2005年5月11日 08:42


シルフさん、
コメントありがとうございます。いやぁ、こうもべた褒めされるとちょっと困惑してしまいますが、うれしゅうございます。
ダリのパン籠はすばらしいですね。あれとは違いますが、豊田市美にある「皿のない皿の上の2つの目玉焼きをのせポルトガルパンのかけらを獣姦しようとしている平凡なフランスパン」という小品に描かれたパンの描写にもうなってしまいます。一度油絵でしっかりと描いてみたいですねぇ。

投稿者 : 桂田 | 2005年5月11日 08:57


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