2005年5月31日

団扇

時刻: 23:11 | 技法: 鉛筆

猫好きのところには猫グッズが集まるの法則。私の留守中に増えていた団扇です。呉服店で貰って来たのだとか。いやぁ、夏ですなぁ。
ちなみにこの味のある猫の絵には「Hajime」とサインが入れてあります。知らない作家さんの絵ですが、のびのびとした筆遣いで和みます。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

いやぁ、思わず猫の表情に笑ってしまいましたです(^^)
鉛筆の軽ろみを帯びた表現が団扇の軽やかさに合っていますね〜☆
夏には、この団扇を持った浴衣姿の奥様の登場も期待できますね(^_-)-☆

投稿者 : June | 2005年6月1日 01:27


なるほど、軽やかさの相性があっていますか。実は反射的に団扇を描くことにしたときに鉛筆を選んでいたのですけど、確かに木炭やペンだともっと重々しくなっていたかもしれません。
浴衣にはもうお決まりの別の団扇があるみたいなのですが、そのうちに浴衣と登場させるかもしれません。

投稿者 : 桂田 | 2005年6月1日 08:58


こんにちは。のびやかで素敵な作品ですね。
こちらの団扇の猫の絵を描いているのは、岡本肇さんです。
Kabamaruという猫のシリーズを描いておられます。
とても味わいのある画風で大好きです。
団扇の他にも色々とグッズがあって、
我が家では毎年カレンダーを購入しています。
この団扇に描かれているのは、Kabamaruの仲間のUrumeという猫です。

投稿者 : 千露 | 2005年6月2日 09:43


千露さん、
おお〜、これはご親切にどうもありがとうございます! 岡本肇さんという方の絵でしたか。飄々とした感じがじつにいい味だしてますね。Kabamaru、後ほど検索して調べてみます。ありがとうございました!

投稿者 : 桂田 | 2005年6月2日 12:34


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