2005年5月24日

帽子

時刻: 23:44 | 技法: ペン

ナイロビ・ジャバハウスの黒のキャップ。ジャバハウスはナイロビに住んでいたときに常連だった店です。
簡単に済ませようと思ってペンで描き始めたのに気がついたら1時間以上も描いてました。妻に言われたのですが、最近大きなものを描くことが多くてだんだん時間も長くなって来たと・・・でもさすがに毎日ですからこれ以上時間をかけて描くことはないと思います。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

わざと形を崩して描いているところが素敵!!
そうやってできた皺感や陰影が桂田さんのチャレンジ精神なのでしょうか?(^_-)-☆

投稿者 : リセ | 2005年5月25日 06:35


リセさん、
典型的なものの形って概念として理解されていることが多いですけど、実際のデッサンで必要なのはそのもの自体の冷静な観察なんですよね。そういう意味で極端に短縮した角度の人物画とか、その手の典型の概念から離れたものの描写の実験が先人によってされてきたのだろうと思います。
と大げさに言ってみましたが、この帽子の形が崩れているのは重力に負けてのことで、整えようにも整わなかったのです・・。この皺や陰影はチャレンジというより興味の対象で、遊びの意味合いが強いです。

投稿者 : 桂田 | 2005年5月25日 12:23


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