2005年5月1日

婦人靴(その4)

時刻: 21:02 | 技法: 木炭

最近はドライビングシューズとして履かれることが多くなったハラコのパンプス。黒なので木炭で描きました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

わ〜っ、お洒落で素敵なパンプスですね!それに、ハラコ皮がしなやかで履きやすそうです〜。もう、奥様のセンスには脱帽です(^_-)-☆

で、その素敵さをそのままに描写された桂田さんの画力にも脱帽です!微妙で美しい履き皺のハラコ短毛描写から光沢まで、木炭画の持つ魅力がしっかり出ている作品だと思います。いやぁ、靴ってこんなに美しいのですね〜。
さりげなく決めたような構図も、履く方の美しいポーズまで想像させ、桂田さんの靴への(奥様への)愛情が感じられましたです♪

投稿者 : June | 2005年5月2日 01:02


何を描いてもお上手なんですが、靴を描かせると天下一品ですね♪
ハラコの質感が伝わってくるぐらいの細密描写に唸らさられます。

投稿者 : シルフ | 2005年5月2日 08:42


Juneさん、
このパンプス、私がアフリカにいる間に妻が買っていたものなので詳しくは知らないのですが、帰国後に見た時にはその美しさにおやっと思いました。
ポーズは確かにちょっと意識しましたが、実は途中でいじったのでちょっとバランスがおかしくなってしまいました・・・でもまぁ、好評なので結果オーライってところでしょうか。

シルフさん、
ありがとうございます。靴好き冥利(?)につきます。じつは細密描写というほどでもないんですよ。ちょっと実験的に硬い木炭とやわらかい木炭を重ねて使ってみまして、自分でもその効果にちょっと驚いてます。

投稿者 : 桂田 | 2005年5月2日 08:51


桂田さん、ただいま。1日1画を3日ものぞかなかったら、忘れ物をしたような感じです。やっぱり靴マニアだけあって素晴らしい。皆さん絶賛されるとおりです。

★祐介の描く線には愛がある樹にも猫にも妻の靴にも

ね、この歌の通り。(^_-)-☆

投稿者 : リセ | 2005年5月4日 18:23


リセさん、
お疲れさまでした。充実した東京旅行だったようでなによりでございます。
いやぁ、リセさんの短歌、いつも大変感心しながら拝見しておりますが、自分が題材になるとなんか戸惑ってしまいます・・・。

投稿者 : 桂田 | 2005年5月4日 22:49


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